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	<title>#ブレンディング Archives - いっしょにフォニックス講座</title>
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	<link>https://ignica.org/phonics/tag/ブレンディング/</link>
	<description>オンラインか対面で学べる、フォニックスに特化した子ども向け、大人向け英語講座</description>
	<lastBuildDate>Sun, 14 Apr 2024 07:19:36 +0000</lastBuildDate>
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	<title>#ブレンディング Archives - いっしょにフォニックス講座</title>
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	<item>
		<title>【プレゼント付き♪】フォニックス　ブレンディングのコツ！</title>
		<link>https://ignica.org/phonics/phonicsblending_present/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2024 06:31:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジョリーフォニックス について]]></category>
		<category><![CDATA[#ブレンディング]]></category>
		<category><![CDATA[おうちでフォニックス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フォニックスを身につける うえで、外せないのが ブレンディング。 https://ignica.org/phonics/whatisblending/ 上記の記事にもまとめましたが、 よく聞かれるのがこのブレンディング。 今回は、子どももお母さんも 楽しめるワークシートとともにご紹介です。 *ブレンディングを初めて耳にされる方は 上記の記事をまずご覧ください！ ブレンディングのコツ 1. 音ボタンをつける やっぱりブレンディングを視覚的に わかりやすくるのは、音ボタン。 ひとつ一つの音の下に大きく🔴を書いて それを個別に読んで、つなげてください。 ai, oaのように二つのアルファベットで 一つの音の場合は、もちろん 一つの音ボタンになります。 2. VCもしくはCVCの単語から始める *V = Vowel（母音） C = Consonants (子音）の略 最初にいきなり、bananaのように母音が 複数入っている単語ではなく、 at, itのようにVC（母音＋子音）の単語 sit, mat, pet, runのようにCVC （母音＋子音＋母音）の単語から 始めてください。 3. 母音の音を強調して読む 英語の単語には必ず母音の音が一つは 含まれています。 特に上記のVCやCVCの単語は その母音を中心に、子音の後に母音の音が 入らないように、 サクっと一気に読むのがポイント。 例えば、、cupをカップぅ。のように pの後ろに「う」の母音の音が入らないように してくださいね！ LINE読者限定プレゼントのご案内 ひっくり返して楽しめる！ブレンディングが学べるワークシートとは ブレンディングをするときに、 音ボタンを各音の下に書く方法を よく行いますが、 絵と一緒にブレンディングできたらいいよね、 Jolly Phonicsの順番の教材がいいな〜 というお声をよくお母さん方から いただいたので、作ってみました！ まずはジョリーフォニックスの 基本のCVCの単語ができる グループ1から3までの音が 入っています。 ジョリーフォニックスの順番なだけで、 一般的なフォニックスの教材として大いに 利用できるので、ぜひご活用ください！ 具体的な使い方は、ワークシートの最初の ページにまとめています。 ワークシートを使っている様子 簡単に使い方を説明しているので、 よければご覧ください！ シートの入手方法 下記のLINE公式アカウントよりお友達になる チャット画面に「ワーク」とだけ、他の文字は入れないようにして入力 ワークシートが、お友達になったLINEアカウントに自動送信されます♪ まとめ ぜひ上記のワークシートを使って ブレンディングを楽しんで行ってくださいね。 早速グループ４−７の 同じワークシートの ご要望もいただいており、 作成をしておりますので、 乞うご期待ください！ フォニックスって何かを学びたい方は、 フォニックス講座説明会へお越しください！ https://ignica.org/phonics/introsessionforphonicsclass/</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">フォニックスを身につける<br />
うえで、外せないのが</p>
<p class="p1"><span style="font-size: 28px;"><strong>ブレンディング。</strong></span></p>
<p>https://ignica.org/phonics/whatisblending/</p>
<p class="p3">上記の記事にもまとめましたが、<br />
よく聞かれるのがこのブレンディング。</p>
<p>今回は、子どももお母さんも<br />
楽しめるワークシートとともにご紹介です。</p>
<p>*ブレンディングを初めて耳にされる方は<br />
上記の記事をまずご覧ください！</p>
<h2 class="p1">ブレンディングのコツ</h2>
<h3><strong><strong><strong>1. 音ボタンをつける<br />
</strong></strong></strong></h3>
<p><a href="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/4-1.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1698" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/4-1.png" alt="" width="800" height="200" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/4-1.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/4-1-300x75.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/4-1-768x192.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="background-color: #ffff99;">やっぱりブレンディングを視覚的に</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">わかりやすくるのは、音ボタン</span>。</p>
<p>ひとつ一つの音の下に大きく<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f534.png" alt="🔴" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />を書いて<br />
それを個別に読んで、つなげてください。</p>
<p>ai, oaのように二つのアルファベットで<br />
一つの音の場合は、もちろん<br />
一つの音ボタンになります。</p>
<h3><strong><strong><strong><strong><strong><span class="s1">2. VC</span>もしくは<span class="s1">CVC</span>の単語から始める</strong></strong></strong></strong></strong></h3>
<div class="simple-box6">
<p><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em; background-color: #ffffff;">*V = Vowel（母音）<br />
</span><span style="background-color: #ffffff;">C = Consonants (子音）の略</span></p>
</div>
<p>最初にいきなり、bananaのように母音が<br />
複数入っている単語ではなく、</p>
<p>at, itのようにVC（母音＋子音）の単語<br />
sit, mat, pet, runのようにCVC<br />
（母音＋子音＋母音）の単語から<br />
始めてください。</p>
<h3><strong><strong><strong><strong>3. 母音の音を強調して読む<br />
</strong></strong></strong></strong></h3>
<p><span style="background-color: #ffff99;">英語の単語には必ず母音の音が一つは</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">含まれています。</span></p>
<p>特に<span style="background-color: #ffff99;">上記のVCやCVCの単語は</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">その母音を中心に、子音の後に母音の音が</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">入らないように、</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">サクっと一気に読むのがポイント</span>。</p>
<p>例えば、、cupをカップぅ。のように<br />
pの後ろに「う」の母音の音が入らないように<br />
してくださいね！</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a9d6cdabdbb021c4195eb232cc7e428f.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">小さい子どもには、母音を説明するとややこしくなるので、<span style="background-color: #ccffcc;">母音のみ色をつけてみる</span>のもおすすめです。<span style="font-weight: 400;">。</span></div>
</div></div>
<h2><span class="s1">LINE読者限定プレゼントのご案内</span></h2>
<h3>ひっくり返して楽しめる！ブレンディングが学べるワークシートとは</h3>
<p><a href="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/04/1d65bb76547a22a1699f93b97e384a34.png"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2339" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/04/1d65bb76547a22a1699f93b97e384a34.png" alt="" width="1976" height="1526" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/04/1d65bb76547a22a1699f93b97e384a34.png 1976w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/04/1d65bb76547a22a1699f93b97e384a34-300x232.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/04/1d65bb76547a22a1699f93b97e384a34-1024x791.png 1024w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/04/1d65bb76547a22a1699f93b97e384a34-768x593.png 768w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/04/1d65bb76547a22a1699f93b97e384a34-1536x1186.png 1536w" sizes="(max-width: 1976px) 100vw, 1976px" /></a>ブレンディングをするときに、<br />
音ボタンを各音の下に書く方法を<br />
よく行いますが、</p>
<p><span style="background-color: #ccffff;">絵と一緒にブレンディングできたらいいよね、</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;">Jolly Phonicsの順番の教材がいいな〜</span></p>
<p>というお声をよくお母さん方から<br />
いただいたので、作ってみました！</p>
<p>まずはジョリーフォニックスの<br />
<span style="background-color: #ffff99;">基本のCVCの単語ができる</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">グループ1から3までの音</span>が<br />
入っています。</p>
<p>ジョリーフォニックスの順番なだけで、<br />
<span style="background-color: #ffff99;">一般的なフォニックスの教材として大いに</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">利用できるので</span>、ぜひご活用ください！</p>
<p>具体的な使い方は、ワークシートの最初の<br />
ページにまとめています。</p>
<h3>ワークシートを使っている様子</h3>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/cRpjQYg0Ylk" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>簡単に使い方を説明しているので、<br />
よければご覧ください！</p>
<h3>シートの入手方法</h3>
<div class="simple-box8">
<ol>
<li>下記のLINE公式アカウントよりお友達になる<br />
<img decoding="async" src="https://qr-official.line.me/gs/M_648cqgxd_GW.png?oat_content=qr" /><a href="https://lin.ee/BGzQile"><img decoding="async" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" alt="友だち追加" height="36" border="0" /></a></li>
<li>チャット画面に「<span style="background-color: #ffff00;"><strong>ワーク</strong></span>」とだけ、他の文字は入れないようにして入力</li>
<li>ワークシートが、お友達になったLINEアカウントに自動送信されます♪</li>
</ol>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>ぜひ上記のワークシートを使って<br />
ブレンディングを楽しんで行ってくださいね。</p>
<p>早速グループ４−７の<br />
同じワークシートの<br />
ご要望もいただいており、<br />
作成をしておりますので、<br />
乞うご期待ください！</p>
<p>フォニックスって何かを学びたい方は、<br />
フォニックス講座説明会へお越しください！</p>
<p>https://ignica.org/phonics/introsessionforphonicsclass/</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「ブレンディング」の効果的な教え方｜5つの秘訣</title>
		<link>https://ignica.org/phonics/howtoteachblending/</link>
					<comments>https://ignica.org/phonics/howtoteachblending/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 10:45:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォニックスの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[#ブレンディング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ignica.org/phonics/?p=1830</guid>

					<description><![CDATA[<p>前回の記事でブレンディングとは何か をまとめましたがご参考いただけましたか？ https://ignica.org/phonics/whatisblending/ それでは、お待ちかね、 どうやって子どもにブレンディングを 教えるか。 その５つの秘訣をお伝えしますね。 1. ひとつひとつの音を、まずは理解 ブレンディングを教えるにあたって まずは、下記のことを子どもが 理解しているか必ず 確認してください。 ブレンディングする ひとつひとつの音を 理解していること 単語は左から右に読むことを 理解していること 音と音を繋ぎ合わせて、単語が 組み合わせれるということを 理解していること まずは、上記の下準備のために 簡単な単語（例：sit, patなど）で 何度も何度も練習をしてください。 2. まずは2つの音のブレンディングから mat, pig, ratのように CVC（子音ー母音ー子音）の単語を ブレンディングしたくなるのですが、 ちょっと難しそうだな、という 子どもには特に 2つの音のみで構成された単語 （例：go, up, on, in, at）などから はじめます。 ３つの音を覚えるのが難しい子どもに 対しては、例えば#8221;rat#8221;のような単語では、 /r//a/を先にいって 何度もその２音のみを繋げて練習 その後に、 /ra//t/と#8221;t#8221;を繋げてひとつの単語に ブレンディングをします。 3. ビジュアル的にわかりやすい教材を使用してみる 1. 音ボタンと矢印（→） 「フォニックス学習において 音ボタンのすすめ」の記事にも https://ignica.org/phonics/soundbutton/ 音ボタンについて まとめましたが、 ブレンディングをする上で 「ひとつの音に音ボタン」を書くのは とても効果的です。 音ボタンだけでなく、 さらに、文字を読み始めた子どものために 「左から右へ読むこと」を 意識するために 矢印をひけばさらに わかりやすいですよね。 2. ELKONIN（エルコニン）ボックス なに？そんな言葉聞いたことない？ と思われると思いますが、 実は、音ボタンと同じくらい 単語を分解して考えるのに役立つ 英語圏ではメジャーな指導方法です。 主に低学年で使用されます。 → Wikipediaエルコニンボックス 【使い方】 その1)おはじきのようなものを、 ひとつひとつの音を言いながら ボックスに入れていきます。 【使い方】 その2) ひとつひとつの音を言いながら ひとつひとつのボックスをタッチ。 その上で、ボックスの中に その音のアルファベットを書いてみてもグー 4. 体を使ってブレンディング♪ びっくりするくらい 子どもって体を動かして の方が音を覚えるんですよね。 1. ELKONINボックスの体を使うバージョン ELKOKINボックスを床に大きく書いて、 その上を 左から右に音を言いながらジャンプ！ 2. 指を使ってブレンディング 【方法 その1】 ひとつひとつの音を 言いながら 親指、人差し指、中指、と 言うように立てて いきます。 【方法 その2】 ひとつひとつの音を言いながら、 親指と人差し指、 親指と中指、</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事でブレンディングとは何か<br />
をまとめましたがご参考いただけましたか？</p>
<p>https://ignica.org/phonics/whatisblending/</p>
<p>それでは、お待ちかね、<br />
どうやって子どもにブレンディングを<br />
教えるか。</p>
<p>その５つの秘訣をお伝えしますね。</p>
<h2>1. ひとつひとつの音を、まずは理解</h2>
<p>ブレンディングを教えるにあたって<br />
まずは、下記のことを子どもが<br />
理解しているか必ず<br />
確認してください。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>ブレンディングする<br />
<span class="marker">ひとつひとつの音を<br />
理解している</span>こと</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a9d6cdabdbb021c4195eb232cc7e428f.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">理解している音のみが入った単語を</span><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">ブレンドすることが重要です！</span><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"></div>
</div></div>
</li>
</ul>
<ul>
<li><span class="marker">単語は左から右に読む</span><span class="marker">ことを<br />
理解していること</span></li>
<li><span class="marker">音と音を繋ぎ合わせて、単語が<br />
組み合わせれる</span>ということを<br />
理解していること</li>
</ul>
</div>
<p>まずは、上記の下準備のために<br />
簡単な単語（例：sit, patなど）で<br />
何度も何度も練習をしてください。</p>
<h2>2. まずは2つの音のブレンディングから</h2>
<p>mat, pig, ratのように<br />
CVC（子音ー母音ー子音）の単語を<br />
ブレンディングしたくなるのですが、</p>
<p>ちょっと難しそうだな、という<br />
子どもには特に<br />
<span class="marker">2つの音のみで構成された単語<br />
（例：go, up, on, in, at）</span>などから<br />
はじめます。</p>
<p>３つの音を覚えるのが難しい子どもに<br />
対しては、例えば&#8221;rat&#8221;のような単語では、<br />
/r//a/を先にいって<br />
何度もその２音のみを繋げて練習</p>
<p>その後に、<br />
/ra//t/と&#8221;t&#8221;を繋げてひとつの単語に<br />
ブレンディングをします。</p>
<h2>3. ビジュアル的にわかりやすい教材を使用してみる</h2>
<h3>1. 音ボタンと矢印（→）</h3>
<p>「フォニックス学習において<br />
音ボタンのすすめ」の記事にも</p>
<p>https://ignica.org/phonics/soundbutton/</p>
<p>音ボタンについて<br />
まとめましたが、<br />
ブレンディングをする上で<br />
「ひとつの音に音ボタン」を書くのは<br />
とても効果的です。</p>
<p>音ボタンだけでなく、<br />
さらに、文字を読み始めた子どものために<br />
<span class="marker">「左から右へ読むこと」を<br />
意識するために<br />
矢印をひけばさらに<br />
わかりやすい</span>ですよね。</p>
<h3>2. ELKONIN（エルコニン）ボックス</h3>
<p>なに？そんな言葉聞いたことない？<br />
と思われると思いますが、<br />
実は、音ボタンと同じくらい<br />
単語を分解して考えるのに役立つ<br />
英語圏ではメジャーな指導方法です。</p>
<p>主に低学年で使用されます。</p>
<p>→ <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Elkonin_boxes">Wikipediaエルコニンボックス</a></p>
<div class="simple-box8">
<p>【使い方】<br />
その1)おはじきのようなものを、<br />
ひとつひとつの音を言いながら<br />
ボックスに入れていきます。</p>
</div>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/7ux_gvOVf-k" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<div class="simple-box8">
<p>【使い方】<br />
その2) ひとつひとつの音を言いながら<br />
ひとつひとつのボックスをタッチ。<br />
その上で、ボックスの中に<br />
その音のアルファベットを書いてみてもグー</p>
</div>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/4ozZfSN5WD4" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>4. 体を使ってブレンディング♪</h2>
<p>びっくりするくらい<br />
子どもって体を動かして<br />
の方が音を覚えるんですよね。</p>
<h3>1. ELKONINボックスの体を使うバージョン</h3>
<p>ELKOKINボックスを床に大きく書いて、<br />
その上を<br />
左から右に音を言いながらジャンプ！</p>
<h3>2. 指を使ってブレンディング</h3>
<div class="simple-box8">
<p>【方法 その1】<br />
ひとつひとつの音を<br />
言いながら<br />
親指、人差し指、中指、と<br />
言うように立てて<br />
いきます。</p>
</div>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/eZp1OyJs0-U" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<div class="simple-box8">
<p>【方法 その2】<br />
ひとつひとつの音を言いながら、<br />
親指と人差し指、<br />
親指と中指、<br />
親指と薬指と<br />
ひとつひとつの音ごとに指を合わせ、<br />
ブレンディングをするときに<br />
親指から、人差し指〜薬指を<br />
さわります。</p>
</div>
<p>↓言葉での説明が難しいので<br />
ビデオを見てください↓</p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/7kDY_SLUTKY" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>5. ブレンディングをするときに音と音の間をあけない</h2>
<p>よくあるのが、<br />
音をひとつひとつ読んで<br />
繋げるときに<br />
別の音が入ったり、音を忘れたりするケース。</p>
<p>そういう場合は、<br />
/s//i//t/と音を別々に分けて言うのではなく、<br />
/ssssssssiiiiiiiiiiiiiiiiittttttttttttt/<br />
と長く言ってください。</p>
<p>このときに、<br />
<span class="marker">a, e, f, i, l, m, n, o, r, s, u, v, zといった<br />
音を長く言えるアルファベット<br />
（通称 continuous sound）から<br />
ブレンディングをしていく</span>のが<br />
おすすめです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ブレンディングをするための<br />
５つの秘訣、いかがでしたか？</p>
<p>ブレンディングをマスターすると、<br />
ググッと英語の学習が<br />
楽しく＆効率的になりますよ〜♡</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/howtoteachblending/">「ブレンディング」の効果的な教え方｜5つの秘訣</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ブレンディングってなに？</title>
		<link>https://ignica.org/phonics/whatisblending/</link>
					<comments>https://ignica.org/phonics/whatisblending/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 10:38:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォニックスの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[#ブレンディング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ignica.org/phonics/?p=1820</guid>

					<description><![CDATA[<p>こういうときに 有効なテクニックがブレンディング。 ブレンディングは、 間違いなく単語学習において不可欠な、 最初に身につけるスキルです。 それでは、ブレンディングってなにを みていきましょう！ ブレンディングってなに？ 単語に含まれる「文字(つづリ)の音」を 一つずつ発音し、 それらの音を結合させて 単語を発音すること。 例えば、/s//i///t/の一つひとつの音を 読んで、それを繋げてsitと読む方法は ブレンディングの読み方になります。 いつからブレンディングを教える必要？ 一つひとつの音を理解し始めたら 学んだ音のみをつなげて どんどんブレンディングを していってください。 特に、小さな子供にとっては、 大部分の単語が初めての単語ばかり！ なので、 ひとつひとつの音を読んで 繋げていく、 このブレンディングの 練習をすればするほど、 間違いなく英語学習の 自信がつきます。 それでは次に、 ブレンディングをどう教えるか 効果的な方法についてまとめますね。 乞うご期待〜♡ フォニックスを 学びたいお母さんは お母さん向けフォニックス講座へ お越しください♡ https://ignica.org/phonics/updateschedule/  </p>
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<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">うちの息子、覚えた単語は読めるけど、<br />
みたことない英単語だったら、<br />
読もうとしないんです。</div>
</div></div>
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<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">英単語ってどうやって教えればいい？</div>
</div></div>
<p>こういうときに<br />
有効なテクニックがブレンディング。</p>
<p><span class="marker">ブレンディングは、<br />
間違いなく単語学習において不可欠な、<br />
最初に身につけるスキル</span>です。</p>
<p>それでは、ブレンディングってなにを<br />
みていきましょう！</p>
<h2>ブレンディングってなに？</h2>
<div class="simple-box5">
<p>単語に含まれる「文字(つづリ)の音」を<br />
一つずつ発音し、<br />
それらの音を結合させて<br />
単語を発音すること。</p>
</div>
<p>例えば、/s//i///t/の一つひとつの音を<br />
読んで、それを繋げてsitと読む方法は<br />
ブレンディングの読み方になります。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/pYrt6vzgRnI" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>いつからブレンディングを教える必要？</h2>
<p>一つひとつの音を理解し始めたら<br />
<span class="marker2">学んだ音のみをつなげて<br />
どんどんブレンディングを<br />
していってください。</span></p>
<p>特に、小さな子供にとっては、<br />
大部分の単語が<span class="marker2"><span class="marker">初めての</span></span>単語ばかり！</p>
<p>なので、<br />
ひとつひとつの音を読んで<br />
繋げていく、<br />
<span class="marker">このブレンディングの<br />
練習をすればするほど、<br />
間違いなく英語学習の<br />
自信がつきます。</span></p>
<p>それでは次に、<br />
ブレンディングをどう教えるか<br />
効果的な方法についてまとめますね。<br />
乞うご期待〜♡</p>
<p>フォニックスを<br />
学びたいお母さんは<br />
お母さん向けフォニックス講座へ<br />
お越しください♡</p>
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