<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>フォニックスの豆知識 Archives - いっしょにフォニックス講座</title>
	<atom:link href="https://ignica.org/phonics/category/phonics_rules/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ignica.org/phonics/category/phonics_rules/</link>
	<description>オンラインか対面で学べる、フォニックスに特化した子ども向け、大人向け英語講座</description>
	<lastBuildDate>Mon, 22 Jan 2024 09:00:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>en-GB</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/05/3edadb42b6516b8e3b84f0db374dff60-45x45.png</url>
	<title>フォニックスの豆知識 Archives - いっしょにフォニックス講座</title>
	<link>https://ignica.org/phonics/category/phonics_rules/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【質問箱02】小文字と大文字どっちを先に教える？</title>
		<link>https://ignica.org/phonics/upper_lowercase_letters_first/</link>
					<comments>https://ignica.org/phonics/upper_lowercase_letters_first/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jan 2024 07:18:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォニックスの豆知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ignica.org/phonics/?p=2276</guid>

					<description><![CDATA[<p>アルファベットって大文字と小文字２つありますよね。 合計合わせて52文字。 よく伺います。 これ、実はどっちが先、という一般的なおすすめの順番あるんですよね。 それについてお答えします！ 一般的な回答：大文字？小文字？どっちが先？ 一般的には、 小文字から！！！ その理由としては主に３つあります。 本に書かれているものの大部分は小文字。一般的に95%の文字は小文字と言われる。小文字を知ることによって、目に入ってくる文字に親近感を覚え、読む気になる。 小文字の方が、小さな手にとっては描きやすい。大文字の方が、新しい線のスタートポイントが大きく、力をより入れて書く必要性 一気に52文字（26文字小文字　26文字大文字）はtoo much! 小文字を教えるポイント 小文字を教えるときに、そのアルファベットの「名前」ではなく、「音」も一緒に教えるようにしてください。 例）lt;sgt;だと、/s/（ス〜）という音だねぇと教える。 教える時には、アルファベット順ではなく、よく耳にする音の順番、例えばJolly Phonicsなどを代表とするシンセティックスフォニックス法のアルファベットの順番で学ぶのがおすすめです。 Jolly Phonics（ジョリーフォニックス ）とはジョリーフォニックスは、歌や「音」のアクションで、自然と読み書きの能力が身につく画期的なフォニックス手法です。 フォニックスの教材、と... 大文字を教えた方がいいタイミングは？ 小文字を理解してきたら、いつから大文字も導入した方がいいのか悩みますよね。 一般的なタイミングとして望ましいのは、フォニックスの基本の42音を理解してから。 しかし、それだと時間がかかるので、 実際は、子どもが一定のセンテンス（例：I am Sam.など）を読めたり書けたりすると、文章の最初はこの大文字を使うよ〜と教え始めます。 大文字を教えるにあたって、まずは名前のレターの大文字から書いてみるのがおすすめ。 大文字と小文字を繋げる方法 大文字を教える時は、小文字の側において、「これはパートナーの文字だよ〜」と教える。 この時に、デスクマットやポスターを家で張り出すのもおすすめ。 この時に大文字と小文字を合わせるようなゲームも楽しめていいですね。 ＜おすすめの教材＞ 1) オンライン教材Twinkle 無料でカラフルなワークが複数あります。 2) 「まめつぶワーク」さんのワークシート   もし子どもが大文字をすでに知っていたら。 日本で育っている子どもは、特に壁マットなどで 大文字を先に目にすることが多く、 大文字の方を知っていることも多くあります。 この場合は、大文字のそばに小文字を置いて、 「大文字は、名前の頭や、文章の最初」 に使うだけ、その他では小文字で書くことが 多いんだよ〜と教えてください。 お家ではるアルファベットの壁ポスターなど 大文字だけなことが多いのですが、 大文字小文字が隣に並んでいるものを 買うのがおすすめです。 ＜おすすめのポスター例＞ Amazon.co.jpの下記のサイトなど 小久保工業所小久保 ユニットバスで覚える おふろポスター アルファベット くもん出版 学習ポスター アルファベット 実際の「いっしょにフォニックス」レッスンでの教え方 上記は、一般的にフォニックスで おすすめされている 方法についてお伝えしましたが、 いっしょにフォニックスのレッスンでは、 実際には、子どもの年齢や理解度について 臨機応変に対応しています。 例えば、 中学生の場合は、既に大文字を 知っていることも多く、 その場合は小文字を正しい ところに書けるかと 小文字中心に。 ６歳のフォニックスをまさに 学び出した子どもに 対しては、より小文字を中心に。 ただ、この場合もレッスンでは 大文字について見せたりすること はないのですが、ワークシートでは、 二つが並んでいるものを 使っていることが多いです。 上記は一例ですが、 あくまでも重要視しているのは小文字。 小文字が正しいところに書けるか、 正しい音をいうかというところに重きを置いて進めます。 まとめ 結局のところは、 子どもの年齢や理解度によって 左右はされるもの、 重要なのは小文字！ ということは伝わったでしょうか。 もし今まで大文字を中心に進めておられたら、 小文字にシフトして行ってくださいね。 </p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/upper_lowercase_letters_first/">【質問箱02】小文字と大文字どっちを先に教える？</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">アルファベットって大文字と小文字２つありますよね。<br />
合計合わせて52文字。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a989c32fcafcf73bde3fffd97a760f6c.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">一緒に覚えると子どもが混乱する〜<br />
どうすればいい？</div>
</div></div>
<p>よく伺います。</p>
<p class="p3">これ、実はどっちが先、という一般的なおすすめの順番あるんですよね。<br />
それについてお答えします！</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a9d6cdabdbb021c4195eb232cc7e428f.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">ちなみに、英語では大文字はuppercase<br />
小文字はlowercaseっていうよ〜♪
</div>
</div></div>
<h2>一般的な回答：大文字？小文字？どっちが先？</h2>
<p class="p1">一般的には、</p>
<p class="p1"><span style="font-size: 24px;"><strong>小文字</strong>から！！！</span></p>
<p>その理由としては主に３つあります。</p>
<div class="simple-box8">
<ol>
<li class="p1">本に書かれているものの<span style="background-color: #ccffff;">大部分は小文字</span>。一般的に<span style="background-color: #ffff99;">95%の文字は小文字</span>と言われる。小文字を知ることによって、目に入ってくる文字に親近感を覚え、読む気になる。</li>
<li class="p1"><span style="background-color: #ccffff;">小文字の方が、小さな手にとっては描きやすい</span>。大文字の方が、新しい線のスタートポイントが大きく、力をより入れて書く必要性<span class="s1"><br />
</span></li>
</ol>
<ol class="ol1">
<li class="li1"><span class="s2">一気に</span><span style="background-color: #ccffff;">52<span class="s2">文字（</span>26<span class="s2">文字小文字　</span>26</span><span class="s2"><span style="background-color: #ccffff;">文字大文字）</span>は</span>too much!</li>
</ol>
</div>
<h2 class="p1">小文字を教えるポイント</h2>
<p class="p1">小文字を教えるときに、<span style="background-color: #ccffff;">そのアルファベットの「名前」ではなく、「音」も一緒に教えるように</span>してください。</p>
<p>例）&lt;s&gt;だと、/s/（ス〜）という音だねぇと教える。</p>
<p class="p3">教える時には、<span style="background-color: #ccffff;">アルファベット順ではなく、よく耳にする音の順番、例えば<span class="s1">Jolly Phonics</span>などを代表とするシンセティックスフォニックス法のアルファベットの順番</span>で学ぶのがおすすめです。</p>
<a href="https://ignica.org/phonics/about-jolly-phonics/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/04/Untitled-design-1-1-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="Jolly Phonics textbook" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/04/Untitled-design-1-1-320x180.png 320w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/04/Untitled-design-1-1-640x360.png 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">Jolly Phonics（ジョリーフォニックス ）とは</span><span class="blog-card-excerpt">ジョリーフォニックスは、歌や「音」のアクションで、自然と読み書きの能力が身につく画期的なフォニックス手法です。
フォニックスの教材、と...</span></div></div></a>
<h2 class="p1">大文字を教えた方がいいタイミングは？</h2>
<p>小文字を理解してきたら、いつから大文字も導入した方がいいのか悩みますよね。</p>
<p>一般的なタイミングとして望ましいのは、<span style="background-color: #ccffff;">フォニックスの基本の42音を理解してから。</span></p>
<p>しかし、それだと時間がかかるので、</p>
<p>実際は、<span style="background-color: #ccffff;">子どもが一定のセンテンス（例：I am Sam.など）を読めたり書けたりすると</span>、<span style="background-color: #ffff99;">文章の最初はこの大文字を使うよ〜</span>と教え始めます。</p>
<p class="p3">大文字を教えるにあたって、まずは<span style="background-color: #ccffff;">名前のレターの大文字から</span>書いてみるのがおすすめ。</p>
<h2 class="p1">大文字と小文字を繋げる方法</h2>
<p class="p1">大文字を教える時は、<span style="background-color: #ccffff;">小文字の側において、「これはパートナーの文字だよ〜」</span>と教える。</p>
<p class="p3">この時に、<span style="background-color: #ccffff;">デスクマットやポスターを家で張り出すのもおすすめ。</span></p>
<p>この時に大文字と小文字を合わせるようなゲームも楽しめていいですね。</p>
<div class="simple-box6">
<p>＜おすすめの教材＞<br />
1) <a href="https://www.twinkl.jp/resource/t-l-2082-upper-and-lowercase-letter-matching-activity">オンライン教材Twinkle</a><br />
無料でカラフルなワークが複数あります。<br />
<a href="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/5-1.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2292" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/5-1.png" alt="" width="800" height="500" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/5-1.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/5-1-300x188.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/5-1-768x480.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
2) <a href="https://mameppu.com/english_alphabet1/">「まめつぶワーク」さんのワークシート</a></p>
<a href="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/7.png"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2290" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/7.png" alt="" width="800" height="500" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/7.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/7-300x188.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/7-768x480.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1">もし子どもが大文字をすでに知っていたら。</h2>
<p>日本で育っている子どもは、特に壁マットなどで<br />
大文字を先に目にすることが多く、<br />
<span style="background-color: #ffff99;">大文字の方を知っていることも多く</span>あります。</p>
<p>この場合は、大文字のそばに小文字を置いて、<br />
<span style="background-color: #ccffff;">「大文字は、名前の頭や、文章の最初」</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;">に使うだけ、</span>その他では<span style="background-color: #ccffff;">小文字で書くことが</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;">多いんだよ〜</span>と教えてください。</p>
<p>お家ではるアルファベットの壁ポスターなど<br />
大文字だけなことが多いのですが、<br />
<span style="background-color: #ccffff;">大文字小文字が隣に並んでいるものを</span><br />
買うのがおすすめです。</p>
<div class="simple-box6">
<p>＜おすすめのポスター例＞<br />
Amazon.co.jpの下記のサイトなど<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E4%B9%85%E4%BF%9D-%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%A7%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%81%8A%E3%81%B5%E3%82%8D%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88-2648/dp/B001TM6KV6/ref=sr_1_6?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=5A4S253VAKZ6&amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.ZQUdljTQ0YprxEykeU7TZBwo45UZWUPkUpzkae0OpcISTiB87BihPEjseno64agDmJuA-swVyrM72EY5jd8Err_-Q3WdoeaphpYmJZ7_A-XXiHKMWfl1YpZJDi7Mw5GUx9HlqL0fTg1gJ-DWu0OHk0ruuu13ebvLXi5u636oDoMqI6lnO5C6GOK48g4lPo6QrSijqnbBJVG6ULPe00o45yd8rUMrOtknZ6pnViXkAt3zFEcV3VmEB5INTveAgvXsBiv5_ulWTf8wH7Iy1hXOVPEtxGIang06_iGAfrR8V4I.nCYhYCdmJD1DxGGYlnxtC39I6mdv9RpWwPgmBD_eS4U&amp;dib_tag=se&amp;keywords=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%2B%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;qid=1705900769&amp;sprefix=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%2B%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%2Caps%2C318&amp;sr=8-6&amp;th=1">小久保工業所小久保 ユニットバスで覚える おふろポスター アルファベット</a></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8F%E3%82%82%E3%82%93%E5%87%BA%E7%89%88-KUMON-PUBLISHING-%E3%81%8F%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88-GP-31/dp/B08M95BKBT/ref=sr_1_16?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.NRQhh4SQtLwqN-VDlxSugYzrLwgb4VfegO8PJ9oFkGeOp9UJxPNo8MNQ8rYx_Zw6uHGo1LmnjzJZGWiqjNYqMf8bulVE4nqowWkYM89nnreJyAcBJUJkNAlnAZDQ6vgQjA7p2aNf1DzGH7t-u0BUuh3xFN8SrqUnmhCpMMdHqd2gDM1eSVojgdunM7fkOLLveabMW8PN0ZVDCwFb5qG3OhSkxMn90_h0kvB9SafFE-tS27j9LcmXYrtn4RO6jA-Qwy8Pz32RnIOKaI7Q9H62LB-zn-uyiopp9uV0a1q0brs._gRm_D1Jbjl1U742WkgqLCAj1f5d93NmCck0CuLhsX8&amp;dib_tag=se&amp;keywords=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%2B%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;qid=1705908843&amp;sr=8-16">くもん出版 学習ポスター アルファベット</a><br />
<a href="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/6.png"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2289" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/6.png" alt="" width="800" height="500" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/6.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/6-300x188.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2024/01/6-768x480.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p>
</div>
<h2>実際の「いっしょにフォニックス」レッスンでの教え方</h2>
<p>上記は、一般的にフォニックスで<br />
おすすめされている<br />
方法についてお伝えしましたが、</p>
<p>いっしょにフォニックスのレッスンでは、<br />
<span style="background-color: #ccffff;">実際には、子どもの年齢や理解度について</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;">臨機応変に対応しています。</span></p>
<p>例えば、</p>
<div class="simple-box7">
<ul>
<li>中学生の場合は、既に大文字を<br />
知っていることも多く、<br />
その場合は<span style="background-color: #ffff99;">小文字を正しい<br />
ところに書けるかと</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">小文字中心に。</span></li>
<li>６歳のフォニックスをまさに<br />
学び出した子どもに<br />
対しては、<span style="background-color: #ffff99;">より小文字を中心に。</span><br />
ただ、この場合もレッスンでは<br />
大文字について見せたりすること<br />
はないのですが、<span style="background-color: #ffff99;">ワークシートでは、<br />
二つが並んでいるものを</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">使っていることが多いです</span>。</li>
</ul>
</div>
<p>上記は一例ですが、<br />
<span style="background-color: #ccffff;">あくまでも重要視しているのは<strong>小文字</strong>。</span></p>
<p>小文字が正しいところに書けるか、<br />
正しい音をいうかというところに重きを置いて進めます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>結局のところは、<br />
子どもの年齢や理解度によって<br />
左右はされるもの、</p>
<p>重要なのは<strong><span style="font-size: 24px;">小文字</span></strong>！</p>
<p>ということは伝わったでしょうか。</p>
<p>もし今まで大文字を中心に進めておられたら、<br />
小文字にシフトして行ってくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/upper_lowercase_letters_first/">【質問箱02】小文字と大文字どっちを先に教える？</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ignica.org/phonics/upper_lowercase_letters_first/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【質問箱01】フォニックスっていつから学ぶべき？</title>
		<link>https://ignica.org/phonics/whentostartphonics/</link>
					<comments>https://ignica.org/phonics/whentostartphonics/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 12:46:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォニックスの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[#フォニックスいつ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ignica.org/phonics/?p=2246</guid>

					<description><![CDATA[<p>とお母さんたちからよく聞かれる質問。 今までお子さんから大人の方々に フォニックスの魅力をお伝えしてきて、 「いつでも！」と答えたく なるのですが、 具体的に子どもを対象にしたとき、 いつから始めたらいいのか 考えてみましょう。 スタートする時期を決める要素 フォニックスをいつからスタート するかを考える時に、外せない２つの要素を まずはお伝えさせてください。 発達のマイルストーン: アルファベットを認識しているか、cat,matのように韻を踏むパターンを理解できるか、話した言葉をリピートできるか、などフォニックス学習を進める準備ができているかを確認してください。 学習の個人差: 子どもたちはそれぞれ独自の学習スタイルや認知能力を持っています。お子さんの興味や集中力、言語の習熟度を観察してみてください。文字を少しでも自分で読もうとする、英語に興味を示してきたら始めどきかもしれません。 上記を前提として、 英語圏のところにすでに住んでいるか、 日本に住んでいるか、とのように どれだけ英語に日常触れているか 慣れ親しんで生活をしているかで 考えてみましょう。 英語圏の環境で生活してる場合 一般的に英語圏では、 子供たちが3歳になったくらいから フォニックスを始めることを推奨しています。 とは言ってもまだ小さいので、 歌や、粘土で文字を作ったりなど 文字の認識など、楽しい遊びのみ。 本格的に、フォニックスとしての 勉強が始まるのは4歳（通称N2)くらいから。 子どもたちは文字の名前に音が あることを学び、 簡単な子音-母音-子音（CVC)の 単語を読み始めます。 おおよその目安としてはこのような感じです。 3-4歳：フォニックスを遊びや歌、文字を認識するゲームを通じで学び始める 4-5歳：シンガポールでのN2（日本の年少や年中） 文字と音の関係性を学ぶフォニックス学習が本格的に始まる。子供たちは CVC（子音ー母音ー子音）といった簡単な単語を読めたり、簡単な文章を読めるようになる。 6-8歳：同音異つづりというような、同じ音だけどつづりが異なるルールも理解をし、2音節の単語も読めるように。文法力もついてきて、長い文章を書けるようになる。   日本で生活している場合 もちろん英語圏と同様に、3歳からでも いいとは思うのですが、 ある程度「英語」というものが 日本語以外にあることを知った方が、 意味と結びつきやすいので、 5歳くらいがいいのではと思います。 もちろん個人差があるので あくまで目安の一つですが、 フォニックスは「文字（つづり）と音の 関係性」を学ぶこと。 なので、 ある程度の英語の言葉を知っていないと ？？？？はが頭にいっぱいになり 英語嫌いになってしまうかもしれません。 今まで日本の子供達にオンラインで 教えてきて、おすすめとしては 5-6歳からと思います。 そうはいっても、小学生高学年、 中学生にとっても、 特にミススペルが多い子供にとっては、 フォニックスルールを学ぶのはとても効果的。 例えば下記のような例を見ると、中学生から学んでも効果的なことがよくわかります。  まとめ フォニックスを学ぶには、という点でまとめてみましたが、英語の音になれるという意味で、もっと小さい頃から英語の歌やビデオなどをおうちで聴くのもいいかと思います！ 最初にお伝えしたように発達のマイルストーンと、学習の個人差がかなり大きいかと思うので、実際は子どもが興味を示した時が始めどき。反対に、嫌がったら一旦お休みすることも重要です。 それではフォニックス学習、お子さんのペースに合わせて楽しんでください！</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/whentostartphonics/">【質問箱01】フォニックスっていつから学ぶべき？</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a989c32fcafcf73bde3fffd97a760f6c.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">フォニックスっていつから学ぶのがいいのかしら</div>
</div></div>
</p>
<p class="p3">とお母さんたちからよく聞かれる質問。</p>
<p class="p3">今までお子さんから大人の方々に<br />
フォニックスの魅力をお伝えしてきて、</p>
<p class="p3">「<span style="background-color: #ccffff;"><strong>いつでも！</strong></span>」と答えたく<br />
なるのですが、</p>
<p class="p3">具体的に子どもを対象にしたとき、<br />
いつから始めたらいいのか<br />
考えてみましょう。</p>
<h2 class="p3"><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">スタートする時期を決める要素</span></h2>
<p>フォニックスをいつからスタート<br />
するかを考える時に、外せない２つの要素を<br />
まずはお伝えさせてください。</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li><strong>発達のマイルストーン</strong>: アルファベットを認識しているか、cat,matのように韻を踏むパターンを理解できるか、話した言葉をリピートできるか、などフォニックス学習を進める準備ができているかを確認してください。</li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"><strong>学習の個人差</strong>: 子どもたちはそれぞれ独自の学習スタイルや認知能力を持っています。お子さんの興味や集中力、言語の習熟度を観察してみてください。文字を少しでも自分で読もうとする、英語に興味を示してきたら始めどきかもしれません。</span></li>
</ul>
</div>
<p>上記を前提として、<br />
英語圏のところにすでに住んでいるか、<br />
日本に住んでいるか、とのように<br />
<span style="background-color: #ffff99;">どれだけ英語に日常触れているか<br />
慣れ親しんで生活をしているか</span>で<br />
考えてみましょう。</p>
<h2 class="p3"><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">英語圏の環境で生活してる場合</span></h2>
<p class="p3">一般的に英語圏では、<br />
<span style="background-color: #ffff99;">子供たちが3歳になったくらいから</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">フォニックスを始めること</span>を推奨しています。</p>
<p class="p3">とは言ってもまだ小さいので、<br />
歌や、粘土で文字を作ったりなど<br />
文字の認識など、<span style="background-color: #ffff99;">楽しい遊びのみ。</span></p>
<p class="p3"><span style="background-color: #ffff99;">本格的に、フォニックスとしての</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">勉強が始まるのは4歳（通称N2)くらいから。</span></p>
<p>子どもたちは文字の名前に音が<br />
あることを学び、<br />
<span style="background-color: #ffff99;">簡単な子音-母音-子音（CVC)の</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">単語</span>を読み始めます。</p>
<p>おおよその目安としてはこのような感じです。</p>
<div class="simple-box7">
<p><strong>3-4歳</strong>：フォニックスを遊びや歌、文字を認識するゲームを通じで学び始める</p>
<p><strong>4-5歳</strong>：シンガポールでのN2（日本の年少や年中）<br />
文字と音の関係性を学ぶフォニックス学習が本格的に始まる。子供たちは<br />
CVC（子音ー母音ー子音）といった簡単な単語を読めたり、簡単な文章を読めるようになる。</p>
<p><strong>6-8歳</strong>：同音異つづりというような、同じ音だけどつづりが異なるルールも理解をし、2音節の単語も読めるように。文法力もついてきて、長い文章を書けるようになる。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a9d6cdabdbb021c4195eb232cc7e428f.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>上記の年齢別の目安は、よく聞かれるので詳しく今度まとめますね！
</p></div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p3">日本で生活している場合</h2>
<p class="p3">もちろん英語圏と同様に、3歳からでも<br />
いいとは思うのですが、</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">ある程度「英語」というものが</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">日本語以外にあることを知った方が</span>、<br />
意味と結びつきやすいので、<br />
<span style="background-color: #ffff99;">5歳くらいが</span>いいのではと思います。</p>
<p class="p3">もちろん個人差があるので<br />
あくまで目安の一つですが、<br />
<span style="background-color: #ccffff;">フォニックスは「文字（つづり）と音の</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;">関係性」を学ぶこと。</span></p>
<p>なので、<br />
ある程度の英語の言葉を知っていないと<br />
？？？？はが頭にいっぱいになり<br />
英語嫌いになってしまうかもしれません。</p>
<p class="p3">今まで日本の子供達にオンラインで<br />
教えてきて、おすすめとしては<br />
<span style="background-color: #ffff99;">5-6歳から</span>と思います。</p>
<p class="p3">そうはいっても、<span style="background-color: #ffff99;">小学生高学年</span>、<br />
<span style="background-color: #ffff99;">中学生にとっても、</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">特にミススペルが多い子供</span>にとっては、<br />
フォニックスルールを学ぶのはとても効果的。</p>
<p>例えば下記のような例を見ると、中学生から学んでも効果的なことがよくわかります。</p>
<div id="attachment_2263" class="wp-caption aligncenter" style="width: 810px"><a href="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2023/12/4.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2263 size-full" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2023/12/4.png" alt="英検3級を持っている中学校１年生のお子さんでしたが、write をraitと書いたりと、ローマ字に頼った書き方になっていることがわかります。これもフォニックスルールで簡単に解決！" width="800" height="500" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2023/12/4.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2023/12/4-300x188.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2023/12/4-768x480.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span class="wp-caption-text">英検3級を持っている中学校１年生のお子さんでしたが、write をraitと書いたりと、ローマ字に頼った書き方になっていることがわかります。これもフォニックスルールで簡単に解決！</span></div>
<div id="attachment_2264" class="wp-caption aligncenter" style="width: 650px"><a href="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2023/12/5.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2264 size-small_size" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2023/12/5-640x360.png" alt="" width="640" height="360" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2023/12/5-640x360.png 640w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2023/12/5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><span class="wp-caption-text">中学校2年生でも、jugをjagに。goatをgoutに。soapをsoupに。など間違えやすい音のパターンがわかります。</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p3"><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">まとめ</span></h2>
<p class="p3">フォニックスを学ぶには、という点でまとめてみましたが、英語の音になれるという意味で、もっと小さい頃から英語の歌やビデオなどをおうちで聴くのもいいかと思います！</p>
<p class="p3">最初にお伝えしたように発達のマイルストーンと、学習の個人差がかなり大きいかと思うので、実際は子どもが興味を示した時が始めどき。反対に、<span style="background-color: #ffff99;">嫌がったら一旦お休みすること</span>も重要です。</p>
<p class="p4">それではフォニックス学習、<span style="background-color: #ffcc99;">お子さんのペースに合わせて</span>楽しんでください！</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/whentostartphonics/">【質問箱01】フォニックスっていつから学ぶべき？</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ignica.org/phonics/whentostartphonics/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【SUKU x SUKU】に「ひっかけ単語」の記事が掲載されました！</title>
		<link>https://ignica.org/phonics/sukusuku/</link>
					<comments>https://ignica.org/phonics/sukusuku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2022 07:35:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォニックスの豆知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ignica.org/phonics/?p=2112</guid>

					<description><![CDATA[<p>国内最大級の子どもの習い事メディア 「SUKU xSUKU」の方より、 「ひっかけ単語」について 記事を掲載しませんか〜 というありがたいご連絡をいただき、 「フォニックスで出てくる 「ひっかけ単語」とは？ サイトワードとの違いや覚え方を解説！」 という内容で 記事がアップされました。 今まで「フォニックスについて 書いてください〜」というご依頼は 数多くあったのですが、 「ひっかけ単語」という切り口は 初めて！ ここからも、いかにこのサイトが 多くの情報を様々な角度からあるのかが わかりますよね〜 ご担当者のかたがすごくわかりやすく まとめてくださっているのでぜひご覧ください！ ▼記事はこちらから▼ フォニックスで出てくる 「ひっかけ単語」とは？ サイトワードとの違いや覚え方を解説！ https://sp-sukusuku.jp/6040020010-2/  ひっかけ単語 (Tricky Words)ってなに？ジョリーフォニックスで 学ぶことの１つに「ひっかけ単語」というものがあります。 ひっかける・・・；￣ロ￣）！！ あんまり嬉しくなる...  </p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/sukusuku/">【SUKU x SUKU】に「ひっかけ単語」の記事が掲載されました！</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>国内最大級の子どもの習い事メディア</strong><br />
「<a href="https://sp-sukusuku.jp/">SUKU xSUKU</a>」の方より、</p>
<p>「ひっかけ単語」について<br />
記事を掲載しませんか〜<br />
というありがたいご連絡をいただき、</p>
<p><span style="font-size: 16px;">「フォニックスで出てくる<br />
</span><span style="font-size: 16px;">「ひっかけ単語」とは？<br />
サイトワードとの違いや覚え方を解説！」<br />
という内容で</span><br />
記事がアップされました。</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a9d6cdabdbb021c4195eb232cc7e428f.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>このSUKU xSUKUですが、<br />
子どもの習い事や<br />
子育てのアドバイスについて</p>
<p>様々な分野の専門家たちの<br />
記事があったりで、<br />
私ももっと早く知っておきたかった〜<br />
と思う内容ばかり。</p>
<p>私も、このサイトの<br />
<a href="https://sp-sukusuku.jp/2050110008-2/">テニスのウェアの買い方</a>について<br />
拝見して子供のウェアをポチりました</div>
</div></div>
<p>今まで「フォニックスについて<br />
書いてください〜」というご依頼は<br />
数多くあったのですが、</p>
<p><span class="marker">「ひっかけ単語」という切り口は<br />
初めて！</span></p>
<p>ここからも、<span class="marker">いかにこのサイトが<br />
多くの情報を様々な角度からあるのかが<br />
わかりますよね〜</span></p>
<p>ご担当者のかたがすごくわかりやすく<br />
まとめてくださっているのでぜひご覧ください！</p>
<div class="simple-box8">
<p>▼記事はこちらから▼<br />
フォニックスで出てくる<a href="https://sp-sukusuku.jp/6040020010-2/"><span style="font-size: 16px;"><br />
</span></a><span style="font-size: 16px;">「ひっかけ単語」とは？<br />
サイトワードとの違いや覚え方を解説！</span></p>
<p><a href="https://sp-sukusuku.jp/6040020010-2/">https://sp-sukusuku.jp/6040020010-2/</a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<a href="https://ignica.org/phonics/tricky-words/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/07/6e6ce5bcf55db9c2b8a04e753f4c82c6-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/07/6e6ce5bcf55db9c2b8a04e753f4c82c6-320x180.png 320w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/07/6e6ce5bcf55db9c2b8a04e753f4c82c6-640x360.png 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">ひっかけ単語 (Tricky Words)ってなに？</span><span class="blog-card-excerpt">ジョリーフォニックスで
学ぶことの１つに「ひっかけ単語」というものがあります。
ひっかける・・・；￣ロ￣）！！
あんまり嬉しくなる...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/sukusuku/">【SUKU x SUKU】に「ひっかけ単語」の記事が掲載されました！</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ignica.org/phonics/sukusuku/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>動詞の過去形-edってどうやって読むの？</title>
		<link>https://ignica.org/phonics/howtoread_ed_pasttense/</link>
					<comments>https://ignica.org/phonics/howtoread_ed_pasttense/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2022 04:15:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォニックスの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[#無声音有声音]]></category>
		<category><![CDATA[#過去形edの読み方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ignica.org/phonics/?p=2020</guid>

					<description><![CDATA[<p>こうやって過去形の 後ろにつける-edの音の出しかたに 悩まれたことありませんか？ 実は、フォニックスを学ぶまで 私もそうでした・・・。 しかし、この音も 有声音と無声音の違いをしっかり 身につければバッチシ♪ 有声音と無声音の違い？と思われる方は 前回の記事をご覧ください。 英語の有声音と無声音のちがいって？ 上記、音声でないので、 ほんと伝わりづらく申し訳ないのですが、 いっしょにフォニックス講座では よくみられる光景で... -edの音はたったの３つのみ -edの前の子音の音が、 無声音が有声音か、/t//d/かで 考えていきます。 -edの前の子音が無声音の場合：/t/ -edの前の子音の音が、無声音。 つまりは 喉がふるえない息だけの音の場合は /t/の音になります。 /t/ mopped /k/ talked /s/ missed /f/ laughed (lt;ghgt; で/f/の音です） /h/ huffed /x/ mixed /ch/ watched /sh/ pushed /th/無声音 breathed -edの前の子音が有声音の場合：/d/ -edの前の子音の音が、有声音。 つまりは 喉がふるえる音の場合は /d/の音になります。 /b/ robbed /g/ damaged /z/ amazed /v/ loved /r/ offered /l/ called /y/ enjoyed /n/ cleaned /w/ followed /m/ named -edの前の子音が/t//d/の場合：/id/ -edの前の子音の音が、/t/か/d/。 この場合は/id/の音になります。 /t/ wanted /d/ loved 子どもへの効果的な教えかた 理解するための第一歩 理解するための第一歩は、 有声音と無声音の 違いがわかること。 そのために、 /s/と/z/のいとこ音から 始めるのがおすすめ。 /s/は蛇のように/s/~~と 息の音。 /z/はハチがぶ〜んというように、 喉が震えるよね、 とアクションをしながら 楽しく教えてあげてください！ 子どもとできるアクティビティ 1. 無声音の時は手をたたく！ 特に手をたたく必要もないのですが、 親が/s/ス〜といって、 無声音の時は、 手をたたく、手を上げる、 ジャンプするなどのルールを決め、 ゲーム感覚で 楽しく行ってみてください。 2. 地道にワードソート ほぼこれに限るな〜と 思うこともあるのですが、 単語を/t//d//id/の音に 地道に分けていくのが 一番わかりやすいかと思います。 上記の写真のワークシートは 下記より ダウンロードご自由に</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/howtoread_ed_pasttense/">動詞の過去形-edってどうやって読むの？</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/5d36c2b9f2e2f5bbfafb686dd8d53b13-1.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">lovedはラブド？ ラブトゥ？</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/ca8239e2bdbc22bba9f03a359ef2e214.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">clickedクリックド？ クリックト？</div>
</div></div>
<p>こうやって過去形の<br />
後ろにつける-edの音の出しかたに<br />
悩まれたことありませんか？</p>
<p>実は、フォニックスを学ぶまで<br />
私もそうでした・・・。</p>
<p>しかし、この音も<br />
<span class="marker2">有声音と無声音の違いをしっかり<br />
身につければバッチシ♪</span></p>
<p>有声音と無声音の違い？と思われる方は<br />
前回の記事をご覧ください。</p>
<a href="https://ignica.org/phonics/voiced_unvoicedsound1/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/2-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/2-320x180.png 320w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/2-640x360.png 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">英語の有声音と無声音のちがいって？</span><span class="blog-card-excerpt">



上記、音声でないので、
ほんと伝わりづらく申し訳ないのですが、
いっしょにフォニックス講座では
よくみられる光景で...</span></div></div></a>
<h2>-edの音はたったの３つのみ</h2>
<p><span class="marker">-edの前の子音の音が、<br />
無声音が有声音か、/t//d/か</span>で<br />
考えていきます。</p>
<h3>-edの前の子音が無声音の場合：/t/</h3>
<p>-edの前の子音の音が、無声音。<br />
つまりは<br />
<span class="marker">喉がふるえない息だけの音</span>の場合は<br />
/t/の音になります。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 216px;">
<tbody>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 22.8986%; height: 24px;">/t/</td>
<td style="width: 77.1014%; height: 24px;">mopped</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 22.8986%; height: 24px;">/k/</td>
<td style="width: 77.1014%; height: 24px;">talked</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 22.8986%; height: 24px;">/s/</td>
<td style="width: 77.1014%; height: 24px;">missed</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 22.8986%; height: 24px;">/f/</td>
<td style="width: 77.1014%; height: 24px;">laughed (&lt;gh&gt; で/f/の音です）</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 22.8986%; height: 24px;">/h/</td>
<td style="width: 77.1014%; height: 24px;">huffed</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 22.8986%; height: 24px;">/x/</td>
<td style="width: 77.1014%; height: 24px;">mixed</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 22.8986%; height: 24px;">/ch/</td>
<td style="width: 77.1014%; height: 24px;">watched</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 22.8986%; height: 24px;">/sh/</td>
<td style="width: 77.1014%; height: 24px;">pushed</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 22.8986%; height: 24px;">/th/無声音</td>
<td style="width: 77.1014%; height: 24px;">breathed</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>-edの前の子音が有声音の場合：/d/</h3>
<p>-edの前の子音の音が、有声音。<br />
つまりは<br />
<span class="marker">喉がふるえる音の場合</span>は<br />
/d/の音になります。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 24.0032%;">/b/</td>
<td style="width: 75.9968%;">robbed</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.0032%;">/g/</td>
<td style="width: 75.9968%;">damaged</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.0032%;">/z/</td>
<td style="width: 75.9968%;">amazed</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.0032%;">/v/</td>
<td style="width: 75.9968%;">loved</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.0032%;">/r/</td>
<td style="width: 75.9968%;">offered</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.0032%;">/l/</td>
<td style="width: 75.9968%;">called</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.0032%;">/y/</td>
<td style="width: 75.9968%;">enjoyed</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.0032%;">/n/</td>
<td style="width: 75.9968%;">cleaned</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.0032%;">/w/</td>
<td style="width: 75.9968%;">followed</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.0032%;">/m/</td>
<td style="width: 75.9968%;">named</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>-edの前の子音が/t//d/の場合：/id/</h3>
<p><span class="marker">-edの前の子音の音が、/t/か/d/</span>。<br />
この場合は/id/の音になります。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 24.9601%;">/t/</td>
<td style="width: 75.0399%;">wanted</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.9601%;">/d/</td>
<td style="width: 75.0399%;">loved</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>子どもへの効果的な教えかた</h2>
<h3>理解するための第一歩</h3>
<p><span class="marker">理解するための第一歩は、<br />
有声音と無声音の<br />
違いがわかること。</span></p>
<p>そのために、<br />
/s/と/z/のいとこ音から<br />
始めるのがおすすめ。</p>
<p>/s/は蛇のように/s/~~と<br />
息の音。</p>
<p>/z/はハチがぶ〜んというように、<br />
喉が震えるよね、<br />
とアクションをしながら<br />
楽しく教えてあげてください！</p>
<h3>子どもとできるアクティビティ</h3>
<h4>1. 無声音の時は手をたたく！</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2047" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/Untitled-design-5.png" alt="" width="800" height="500" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/Untitled-design-5.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/Untitled-design-5-300x188.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/Untitled-design-5-768x480.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>特に手をたたく必要もないのですが、<br />
親が/s/ス〜といって、<br />
無声音の時は、<br />
手をたたく、手を上げる、</p>
<p>ジャンプするなどのルールを決め、<br />
<span class="marker2">ゲーム感覚で<br />
楽しく行ってみてください。</span></p>
<h4>2. 地道にワードソート</h4>
<a href="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/Untitled-design-6.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2053" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/Untitled-design-6.png" alt="" width="800" height="500" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/Untitled-design-6.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/Untitled-design-6-300x188.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/Untitled-design-6-768x480.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a>
<p>ほぼこれに限るな〜と<br />
思うこともあるのですが、<br />
<span class="marker2">単語を/t//d//id/の音に<br />
地道に分けていくのが<br />
一番わかりやすいかと思います</span>。</p>
<p>上記の写真のワークシートは<br />
下記より<br />
ダウンロードご自由に<br />
してご利用ください。<br />
<a href="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/ac7aa7f32c66865873fefff37ed2017e.pdf">-ed の単語を音で分けてみよう！</a></p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a9d6cdabdbb021c4195eb232cc7e428f.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">子どもとやっている様子とか<br />
写メでいただければとっても<br />
嬉しいのでぜひお願いします！</div>
</div></div>
<h2>一目瞭然！-edのポスターを無料配布（3/26まで）</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2039" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/2-1.png" alt="" width="800" height="500" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/2-1.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/2-1-300x188.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/2-1-768x480.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>こういうのって、<br />
<span class="marker2">文字が読める子どもは<br />
トイレに貼っておくだけで<br />
自然に覚える</span>のですよね。</p>
<p>特に<span class="marker2">小学生〜高校生におすすめ！</span></p>
<p>A4１枚でダウンロードできる<br />
ポスターを作成しました。</p>
<p>ご希望の方は、<br />
<span class="marker2">2022年3月26日までに<br />
公式LINEアカウントより<br />
「動詞 -edポスター希望」と一言<br />
メッセージをいただければ<br />
お送りします！</span></p>
<a href="https://lin.ee/LTV8zzp"><img decoding="async" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" alt="友だち追加" height="36" border="0" /></a>
<p><span style="color: #ff0000;">*2022/3/26以降は有料販売となるので</span><br />
<span style="color: #ff0000;">お早めに！*</span></p>
<p>Happy Phonics♡</p>
<p>しっかり音を学びたいお母さんは<br />
お母さん向けフォニックス講座へ！</p>
<a href="https://ignica.org/phonics/phonicsformums/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/04/faa264c684f623325e3f3a69b8934e29-300x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">お母さん向けレッスン</span><span class="blog-card-excerpt">フォニックスを学んで、
お子さんの家庭学習をサポートしませんか?




などと、思ったりしていませんか？


お母さ...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/howtoread_ed_pasttense/">動詞の過去形-edってどうやって読むの？</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ignica.org/phonics/howtoread_ed_pasttense/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語の有声音と無声音のちがいって？</title>
		<link>https://ignica.org/phonics/voiced_unvoicedsound1/</link>
					<comments>https://ignica.org/phonics/voiced_unvoicedsound1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 10:27:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォニックスの豆知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ignica.org/phonics/?p=2001</guid>

					<description><![CDATA[<p>上記、音声でないので、 ほんと伝わりづらく申し訳ないのですが、 いっしょにフォニックス講座では よくみられる光景です。 英語の音においては「有声音」か「無声音」か を見分けるのって、とっても重要なのですよね。 このブログでは、 有声音と無声音のちがい 有声音と無声音の教え方 なぜ学ぶ必要があるのか について説明します♪ 有声音（ゆうせいおん）とは 音をだすときに、喉がふるえる音 →喉に手をあててみると、ビリビリふるえます。 全ての母音と2文字母音(例：ai, oa, oo, ue, ewなど） は有声音。 次の子音全て： /b/, /d/, /g/, /j/, /l/, /m/, /n/, /r/, /v/, /w/, /y/, /z/ *英語ではVoiced Soundといいます 無声音（むせいおん）とは 音をだすときに、喉がふるえない音 →喉に手をあててみると、ビリビリとは震えません。 多少息を出すために上下はします。 次の子音全て： /f/, /k/, /c, /ck/, /p/, /s/, /t/, /h/, /x/ 次の２文字子音： /sh/, /ch/, /th/ (例 thin) *英語ではUnvoiced Soundといいます 有声音と無声音の教え方 一番の基本は、喉に手を当てて、 下記のように考えます 声を出すときに： 喉が震える＝有声音 喉が震えない＝無声音 いとこ音という考え方 子どもの年齢にもよりますが、 有声音と無声音は 「いとこ音」という考え方で 一つの音を教えたときにいっしょに 教えることもあります。 いとこ音とは： 音の出し方は同じだけど、 息だけの音か、 声が出る音かが違う音のこと。 *英語ではCousin Soundといいます 例えば、/s/という音を 音を出すと/z/という音になります。 具体的に、このような音の組み合わせが 「いとこ音」です。 いとこ音の組み合わせ 基本的に最初に無声音を教えて、 その後、「音をだしてみたらどんな音？」と 聞いて有声音を教えていきます。 無声音 有声音 /s/ /z/ /t/ /d/ /c//k//ck/ /g/ /p/ /b/ /f/ /v/  なぜ有声音と無声音を学ぶのか なぜ有声音と無声音を 学ぶのか、と思われた方スバラシイ♡ 実は大きく3つ理由があります。 1. 正しく英語の音をだすことができるように 2. 名詞や、動詞の-sの読み方がわかる 3. 動詞の過去形の-edの読み方がわかる 詳しくは次回の投稿でご説明します！</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/voiced_unvoicedsound1/">英語の有声音と無声音のちがいって？</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/5d36c2b9f2e2f5bbfafb686dd8d53b13.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">す、す、すすぅ〜</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a9d6cdabdbb021c4195eb232cc7e428f.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">イス、バスって早く言ってみて！/s/はそのスという息の音だよ〜。<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"></div>
</div></div>
<p>上記、音声でないので、<br />
ほんと伝わりづらく申し訳ないのですが、<br />
いっしょにフォニックス講座では<br />
よくみられる光景です。</p>
<p>英語の音においては<span class="marker">「有声音」か「無声音」か<br />
を見分けるのって、とっても重要</span>なのですよね。</p>
<p>このブログでは、</p>
<ul>
<li>有声音と無声音のちがい</li>
<li>有声音と無声音の教え方</li>
<li>なぜ学ぶ必要があるのか</li>
</ul>
<p>について説明します♪</p>
<h2>有声音（ゆうせいおん）とは</h2>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li><span class="JsGRdQ">音をだすときに、喉がふるえる音<br />
</span>→喉に手をあててみると、ビリビリふるえます。</li>
<li>全ての母音と2文字母音(例：ai, oa, oo, ue, ewなど）<br />
は有声音。</li>
<li>次の子音全て：<br />
/b/, /d/, /g/, /j/, /l/, /m/, /n/, /r/, /v/, /w/, /y/, /z/</li>
</ul>
<p>*英語ではVoiced Soundといいます</p>
</div>
<h2>無声音（むせいおん）とは</h2>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li><span class="JsGRdQ">音をだすときに、喉がふるえない音<br />
</span>→喉に手をあててみると、ビリビリとは震えません。<br />
多少息を出すために上下はします。</li>
<li>次の子音全て：<br />
/f/, /k/, /c, /ck/, /p/, /s/, /t/, /h/, /x/</li>
<li>次の２文字子音：<br />
/sh/, /ch/, /th/ (例 thin)</li>
</ul>
<p>*英語ではUnvoiced Soundといいます</p>
</div>
<h2>有声音と無声音の教え方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2016" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/3.png" alt="" width="800" height="500" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/3.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/3-300x188.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2022/03/3-768x480.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>一番の基本は、喉に手を当てて、<br />
下記のように考えます</p>
<div class="simple-box8">
<p>声を出すときに：</p>
<p><strong>喉が震える＝有声音</strong><br />
<strong>喉が震えない＝無声音</strong></p>
</div>
<h3>いとこ音という考え方</h3>
<p>子どもの年齢にもよりますが、</p>
<p>有声音と無声音は<br />
「いとこ音」という考え方で<br />
一つの音を教えたときにいっしょに<br />
教えることもあります。</p>
<div class="simple-box8">
<p>いとこ音とは：</p>
<p><strong>音の出し方は同じだけど、</strong><br />
<strong>息だけの音か、</strong><br />
<strong>声が出る音かが違う音のこと。</strong></p>
<p>*英語ではCousin Soundといいます</p>
</div>
<p>例えば、/s/という音を<br />
音を出すと/z/という音になります。</p>
<p>具体的に、このような音の組み合わせが<br />
「いとこ音」です。</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a9d6cdabdbb021c4195eb232cc7e428f.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">喉に手を当てて、無声音は震えない、有声音は震える、と確認してね。<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"></div>
</div></div>
<h3>いとこ音の組み合わせ</h3>
<p>基本的に最初に無声音を教えて、<br />
その後、「音をだしてみたらどんな音？」と<br />
聞いて有声音を教えていきます。</p>
<table style="height: 144px; width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: f5cac3;">
<tbody>
<tr style="height: 24px; background-color: #f5cac3;">
<td style="width: 50%; height: 24px; text-align: center;"><strong>無声音</strong></td>
<td style="width: 50%; height: 24px; text-align: center;"><strong>有声音</strong></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px; text-align: center;">/s/</td>
<td style="width: 50%; height: 24px; text-align: center;">/z/</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px; text-align: center;">/t/</td>
<td style="width: 50%; height: 24px; text-align: center;">/d/</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px; text-align: center;">/c//k//ck/</td>
<td style="width: 50%; height: 24px; text-align: center;">/g/</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px; text-align: center;">/p/</td>
<td style="width: 50%; height: 24px; text-align: center;">/b/</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px; text-align: center;">/f/</td>
<td style="width: 50%; height: 24px; text-align: center;">/v/</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜ有声音と無声音を学ぶのか</h2>
<p>なぜ有声音と無声音を<br />
学ぶのか、と思われた方スバラシイ♡</p>
<p>実は大きく3つ理由があります。</p>
<div class="simple-box8">
<p>1. 正しく英語の音をだすことができるように<br />
2. 名詞や、動詞の-sの読み方がわかる<br />
3. 動詞の過去形の-edの読み方がわかる</p>
</div>
<p>詳しくは次回の投稿でご説明します！</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/voiced_unvoicedsound1/">英語の有声音と無声音のちがいって？</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ignica.org/phonics/voiced_unvoicedsound1/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「ブレンディング」の効果的な教え方｜5つの秘訣</title>
		<link>https://ignica.org/phonics/howtoteachblending/</link>
					<comments>https://ignica.org/phonics/howtoteachblending/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 10:45:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォニックスの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[#ブレンディング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ignica.org/phonics/?p=1830</guid>

					<description><![CDATA[<p>前回の記事でブレンディングとは何か をまとめましたがご参考いただけましたか？ ブレンディングってなに？ こういうときに 有効なテクニックがブレンディング。 ブレンディングは、 間違いなく単語学習において不可欠な、 ... それでは、お待ちかね、 どうやって子どもにブレンディングを 教えるか。 その５つの秘訣をお伝えしますね。 1. ひとつひとつの音を、まずは理解 ブレンディングを教えるにあたって まずは、下記のことを子どもが 理解しているか必ず 確認してください。 ブレンディングする ひとつひとつの音を 理解していること 単語は左から右に読むことを 理解していること 音と音を繋ぎ合わせて、単語が 組み合わせれるということを 理解していること まずは、上記の下準備のために 簡単な単語（例：sit, patなど）で 何度も何度も練習をしてください。 2. まずは2つの音のブレンディングから mat, pig, ratのように CVC（子音ー母音ー子音）の単語を ブレンディングしたくなるのですが、 ちょっと難しそうだな、という 子どもには特に 2つの音のみで構成された単語 （例：go, up, on, in, at）などから はじめます。 ３つの音を覚えるのが難しい子どもに 対しては、例えば#8221;rat#8221;のような単語では、 /r//a/を先にいって 何度もその２音のみを繋げて練習 その後に、 /ra//t/と#8221;t#8221;を繋げてひとつの単語に ブレンディングをします。 3. ビジュアル的にわかりやすい教材を使用してみる 1. 音ボタンと矢印（→） 「フォニックス学習において 音ボタンのすすめ」の記事にも フォニックス学習において、音ボタンのススメ音ボタンってなに？ 上記の写真のように、 たんごの下に 小さなまるが書いているの、 どこかで見たことがありませんか？ これ、 ... 音ボタンについて まとめましたが、 ブレンディングをする上で 「ひとつの音に音ボタン」を書くのは とても効果的です。 音ボタンだけでなく、 さらに、文字を読み始めた子どものために 「左から右へ読むこと」を 意識するために 矢印をひけばさらに わかりやすいですよね。 2. ELKONIN（エルコニン）ボックス なに？そんな言葉聞いたことない？ と思われると思いますが、 実は、音ボタンと同じくらい 単語を分解して考えるのに役立つ 英語圏ではメジャーな指導方法です。 主に低学年で使用されます。 → Wikipediaエルコニンボックス 【使い方】 その1)おはじきのようなものを、 ひとつひとつの音を言いながら ボックスに入れていきます。 【使い方】 その2) ひとつひとつの音を言いながら ひとつひとつのボックスをタッチ。 その上で、ボックスの中に その音のアルファベットを書いてみてもグー 4. 体を使ってブレンディング♪ びっくりするくらい 子どもって体を動かして の方が音を覚えるんですよね。 1. ELKONINボックスの体を使うバージョン ELKOKINボックスを床に大きく書いて、 その上を 左から右に音を言いながらジャンプ！ 2. 指を使ってブレンディング 【方法</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/howtoteachblending/">「ブレンディング」の効果的な教え方｜5つの秘訣</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事でブレンディングとは何か<br />
をまとめましたがご参考いただけましたか？</p>
<a href="https://ignica.org/phonics/whatisblending/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/10/9db9ccf1f5759125930b027d5b9389fd-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/10/9db9ccf1f5759125930b027d5b9389fd-320x180.png 320w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/10/9db9ccf1f5759125930b027d5b9389fd-640x360.png 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">ブレンディングってなに？</span><span class="blog-card-excerpt">



こういうときに
有効なテクニックがブレンディング。

ブレンディングは、
間違いなく単語学習において不可欠な、...</span></div></div></a>
<p>それでは、お待ちかね、<br />
どうやって子どもにブレンディングを<br />
教えるか。</p>
<p>その５つの秘訣をお伝えしますね。</p>
<h2>1. ひとつひとつの音を、まずは理解</h2>
<p>ブレンディングを教えるにあたって<br />
まずは、下記のことを子どもが<br />
理解しているか必ず<br />
確認してください。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>ブレンディングする<br />
<span class="marker">ひとつひとつの音を<br />
理解している</span>こと</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a9d6cdabdbb021c4195eb232cc7e428f.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">理解している音のみが入った単語を</span><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">ブレンドすることが重要です！</span><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"></div>
</div></div>
</li>
</ul>
<ul>
<li><span class="marker">単語は左から右に読む</span><span class="marker">ことを<br />
理解していること</span></li>
<li><span class="marker">音と音を繋ぎ合わせて、単語が<br />
組み合わせれる</span>ということを<br />
理解していること</li>
</ul>
</div>
<p>まずは、上記の下準備のために<br />
簡単な単語（例：sit, patなど）で<br />
何度も何度も練習をしてください。</p>
<h2>2. まずは2つの音のブレンディングから</h2>
<p>mat, pig, ratのように<br />
CVC（子音ー母音ー子音）の単語を<br />
ブレンディングしたくなるのですが、</p>
<p>ちょっと難しそうだな、という<br />
子どもには特に<br />
<span class="marker">2つの音のみで構成された単語<br />
（例：go, up, on, in, at）</span>などから<br />
はじめます。</p>
<p>３つの音を覚えるのが難しい子どもに<br />
対しては、例えば&#8221;rat&#8221;のような単語では、<br />
/r//a/を先にいって<br />
何度もその２音のみを繋げて練習</p>
<p>その後に、<br />
/ra//t/と&#8221;t&#8221;を繋げてひとつの単語に<br />
ブレンディングをします。</p>
<h2>3. ビジュアル的にわかりやすい教材を使用してみる</h2>
<h3>1. 音ボタンと矢印（→）</h3>
<p>「フォニックス学習において<br />
音ボタンのすすめ」の記事にも</p>
<a href="https://ignica.org/phonics/soundbutton/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/c19ca386087c072e42ba01eb953ac7ae-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/c19ca386087c072e42ba01eb953ac7ae-320x180.png 320w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/c19ca386087c072e42ba01eb953ac7ae-640x360.png 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">フォニックス学習において、音ボタンのススメ</span><span class="blog-card-excerpt">音ボタンってなに？
上記の写真のように、
たんごの下に
小さなまるが書いているの、
どこかで見たことがありませんか？
これ、...</span></div></div></a>
<p>音ボタンについて<br />
まとめましたが、<br />
ブレンディングをする上で<br />
「ひとつの音に音ボタン」を書くのは<br />
とても効果的です。</p>
<p>音ボタンだけでなく、<br />
さらに、文字を読み始めた子どものために<br />
<span class="marker">「左から右へ読むこと」を<br />
意識するために<br />
矢印をひけばさらに<br />
わかりやすい</span>ですよね。</p>
<h3>2. ELKONIN（エルコニン）ボックス</h3>
<p>なに？そんな言葉聞いたことない？<br />
と思われると思いますが、<br />
実は、音ボタンと同じくらい<br />
単語を分解して考えるのに役立つ<br />
英語圏ではメジャーな指導方法です。</p>
<p>主に低学年で使用されます。</p>
<p>→ <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Elkonin_boxes">Wikipediaエルコニンボックス</a></p>
<div class="simple-box8">
<p>【使い方】<br />
その1)おはじきのようなものを、<br />
ひとつひとつの音を言いながら<br />
ボックスに入れていきます。</p>
</div>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/7ux_gvOVf-k" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div></p>
<div class="simple-box8">
<p>【使い方】<br />
その2) ひとつひとつの音を言いながら<br />
ひとつひとつのボックスをタッチ。<br />
その上で、ボックスの中に<br />
その音のアルファベットを書いてみてもグー</p>
</div>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/4ozZfSN5WD4" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div></p>
<h2>4. 体を使ってブレンディング♪</h2>
<p>びっくりするくらい<br />
子どもって体を動かして<br />
の方が音を覚えるんですよね。</p>
<h3>1. ELKONINボックスの体を使うバージョン</h3>
<p>ELKOKINボックスを床に大きく書いて、<br />
その上を<br />
左から右に音を言いながらジャンプ！</p>
<h3>2. 指を使ってブレンディング</h3>
<div class="simple-box8">
<p>【方法 その1】<br />
ひとつひとつの音を<br />
言いながら<br />
親指、人差し指、中指、と<br />
言うように立てて<br />
いきます。</p>
</div>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/eZp1OyJs0-U" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div></p>
<div class="simple-box8">
<p>【方法 その2】<br />
ひとつひとつの音を言いながら、<br />
親指と人差し指、<br />
親指と中指、<br />
親指と薬指と<br />
ひとつひとつの音ごとに指を合わせ、<br />
ブレンディングをするときに<br />
親指から、人差し指〜薬指を<br />
さわります。</p>
</div>
<p>↓言葉での説明が難しいので<br />
ビデオを見てください↓</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/7kDY_SLUTKY" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div></p>
<h2>5. ブレンディングをするときに音と音の間をあけない</h2>
<p>よくあるのが、<br />
音をひとつひとつ読んで<br />
繋げるときに<br />
別の音が入ったり、音を忘れたりするケース。</p>
<p>そういう場合は、<br />
/s//i//t/と音を別々に分けて言うのではなく、<br />
/ssssssssiiiiiiiiiiiiiiiiittttttttttttt/<br />
と長く言ってください。</p>
<p>このときに、<br />
<span class="marker">a, e, f, i, l, m, n, o, r, s, u, v, zといった<br />
音を長く言えるアルファベット<br />
（通称 continuous sound）から<br />
ブレンディングをしていく</span>のが<br />
おすすめです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ブレンディングをするための<br />
５つの秘訣、いかがでしたか？</p>
<p>ブレンディングをマスターすると、<br />
ググッと英語の学習が<br />
楽しく＆効率的になりますよ〜♡</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/howtoteachblending/">「ブレンディング」の効果的な教え方｜5つの秘訣</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ignica.org/phonics/howtoteachblending/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブレンディングってなに？</title>
		<link>https://ignica.org/phonics/whatisblending/</link>
					<comments>https://ignica.org/phonics/whatisblending/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 10:38:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォニックスの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[#ブレンディング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ignica.org/phonics/?p=1820</guid>

					<description><![CDATA[<p>こういうときに 有効なテクニックがブレンディング。 ブレンディングは、 間違いなく単語学習において不可欠な、 最初に身につけるスキルです。 それでは、ブレンディングってなにを みていきましょう！ ブレンディングってなに？ 単語に含まれる「文字(つづリ)の音」を 一つずつ発音し、 それらの音を結合させて 単語を発音すること。 例えば、/s//i///t/の一つひとつの音を 読んで、それを繋げてsitと読む方法は ブレンディングの読み方になります。 いつからブレンディングを教える必要？ 一つひとつの音を理解し始めたら 学んだ音のみをつなげて どんどんブレンディングを していってください。 特に、小さな子供にとっては、 大部分の単語が初めての単語ばかり！ なので、 ひとつひとつの音を読んで 繋げていく、 このブレンディングの 練習をすればするほど、 間違いなく英語学習の 自信がつきます。 それでは次に、 ブレンディングをどう教えるか 効果的な方法についてまとめますね。 乞うご期待〜♡ フォニックスを 学びたいお母さんは お母さん向けフォニックス講座へ お越しください♡ 最新日程基本的にオンラインで実施ですが、ご都合が合えば対面も行っております。 お母さん向けフォニックス グループレッスン (オンライン) フ...  </p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/whatisblending/">ブレンディングってなに？</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a989c32fcafcf73bde3fffd97a760f6c.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">うちの息子、覚えた単語は読めるけど、<br />
みたことない英単語だったら、<br />
読もうとしないんです。</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/ca8239e2bdbc22bba9f03a359ef2e214.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">英単語ってどうやって教えればいい？</div>
</div></div>
<p>こういうときに<br />
有効なテクニックがブレンディング。</p>
<p><span class="marker">ブレンディングは、<br />
間違いなく単語学習において不可欠な、<br />
最初に身につけるスキル</span>です。</p>
<p>それでは、ブレンディングってなにを<br />
みていきましょう！</p>
<h2>ブレンディングってなに？</h2>
<div class="simple-box5">
<p>単語に含まれる「文字(つづリ)の音」を<br />
一つずつ発音し、<br />
それらの音を結合させて<br />
単語を発音すること。</p>
</div>
<p>例えば、/s//i///t/の一つひとつの音を<br />
読んで、それを繋げてsitと読む方法は<br />
ブレンディングの読み方になります。</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/pYrt6vzgRnI" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div></p>
<h2>いつからブレンディングを教える必要？</h2>
<p>一つひとつの音を理解し始めたら<br />
<span class="marker2">学んだ音のみをつなげて<br />
どんどんブレンディングを<br />
していってください。</span></p>
<p>特に、小さな子供にとっては、<br />
大部分の単語が<span class="marker2"><span class="marker">初めての</span></span>単語ばかり！</p>
<p>なので、<br />
ひとつひとつの音を読んで<br />
繋げていく、<br />
<span class="marker">このブレンディングの<br />
練習をすればするほど、<br />
間違いなく英語学習の<br />
自信がつきます。</span></p>
<p>それでは次に、<br />
ブレンディングをどう教えるか<br />
効果的な方法についてまとめますね。<br />
乞うご期待〜♡</p>
<p>フォニックスを<br />
学びたいお母さんは<br />
お母さん向けフォニックス講座へ<br />
お越しください♡</p>
<a href="https://ignica.org/phonics/updateschedule/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="http://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/04/test.jpg" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">最新日程</span><span class="blog-card-excerpt">基本的にオンラインで実施ですが、ご都合が合えば対面も行っております。
お母さん向けフォニックス グループレッスン (オンライン)
フ...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/whatisblending/">ブレンディングってなに？</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ignica.org/phonics/whatisblending/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子どもにまずは教えるべき「英語の母音」とは？</title>
		<link>https://ignica.org/phonics/vowelsound/</link>
					<comments>https://ignica.org/phonics/vowelsound/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2021 14:41:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォニックスの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[家庭で実践できるアイディア]]></category>
		<category><![CDATA[#英語の母音]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ignica.org/phonics/?p=1765</guid>

					<description><![CDATA[<p>突然ですが、 まずは質問。 「英語の母音ってなに？」 この質問をレッスンですると たいていのお母さんや子どもたちは 「あいうえお」 と答えることが大半です。 （みなさんはどうでしたか？） アナガチこれは間違いではないのですが、 英語の考えていくと ビミョ〜に異なり、 それをこのブログではご説明しますね。 英語の母音は合計19個 英語のアルファベットの数は 26文字ですよね。 これの組み合わせによって 45音の音を作っていきます。 *この英語の音は、英語教授法や 言語学によって微妙に幅があります。 この45音は必ず、 母音の音か子音の音にわかれます。 Jolly Phonicsの基本の42音のチャート でどの音が母音の音か 赤い丸をつけたのがこちら。 ＊下記の表は「基本の音」なので42音です。 赤い丸をつけていないものが 子音になります。 この表はJolly PhonicsホームページのResource Bankからお借りいたしました。 まとめると、 母音の音は合計１9個。 17個の母音の音（/oo/は２つ音がある） *上記の表で赤い丸を数えると16個ですが /oo/は２つ音があるのでお忘れなく！さらに、上記の表にない音として /air/という音 シュワサウンド（あいまい母音ともいう） という母音の音 これで合計19音になりますね！ 母音の数は、 イギリス英語か、アメリカ英語かに よっても変わります。 子どもにまずは教えるべき母音の音 「ええ〜そんなに教えるの！？」 「どうやって教えるの？」って 悩まれる方、 いらっしゃいますよね。 ご安心ください。 まず「母音」として 教えていただきたいのは 下記の１０個の音。 フォニックス読み（short sound)の /a/ /e/ /i/ /o/ /u/ と アルファベット読み（long sound)の /ai//ie//ee//oa//ue/ *英語の音を表すときは上記のように/ / 斜めの線で囲みます。 *英語ではこの順番で母音を覚えることが 多いです。 子どもに教えるときに よく使うのが 母音の手（通称Vowel Hand) 指の付け根にある 赤い文字のつづり（アルファベット）が フォニックス読みの母音 指先にある 青い文字のつづり（アルファベット）が アルファベット読みの母音です なぜ母音の音を教える必要があるのか 英語の単語には 必ず一つ母音の音があります。 そしてその単語を読むときは、 母音を強調して 一気にその音のかたまり（＝音節）を読む というのが 英語を読む基本です。 ＊音節についてはまた後日まとめますね 例えば、cat, pig, make（最後のeは読まない） なども全て１つ母音の音がありますよね。 なので、この母音の音は 英語の発音の要といっても おおげさではないのです。 なおかつ、 子どもが単語テストのときに たいてい間違えるのも この母音の音たち。 なので、 フォニックスを学ぶ ＝母音の音をマスターする といっても過言でないかと思います。 まとめ 私が愛媛や岡山の学校で 学んだときは「英語の母音」については 「日本語のあいうえお」としか 学びませんでした。 （私が理解してないだけだったら 先生ごめんなさい・・・） が、このように英語を音で</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/vowelsound/">子どもにまずは教えるべき「英語の母音」とは？</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、<br />
まずは質問。</p>
<p>「英語の母音ってなに？」</p>
<p>この質問をレッスンですると<br />
たいていのお母さんや子どもたちは</p>
<p>「あいうえお」<br />
と答えることが大半です。</p>
<p><span style="color: #808080;">（みなさんはどうでしたか？）</span></p>
<p>アナガチこれは間違いではないのですが、<br />
英語の考えていくと<br />
ビミョ〜に異なり、<br />
それをこのブログではご説明しますね。</p>
<h2>英語の母音は合計19個</h2>
<p>英語のアルファベットの数は<br />
26文字ですよね。</p>
<p>これの組み合わせによって<br />
45音の音を作っていきます。<br />
<span style="color: #808080; font-size: 14px;">*この英語の音は、英語教授法や</span><br />
<span style="color: #808080; font-size: 14px;">言語学によって微妙に幅があります。</span></p>
<p><span class="marker">この45音は必ず、<br />
母音の音か子音の音にわかれます。</span></p>
<p>Jolly Phonicsの基本の42音のチャート<br />
でどの音が母音の音か<br />
赤い丸をつけたのがこちら。<br />
<span style="color: #808080;">＊下記の表は「基本の音」なので42音です。</span></p>
<p>赤い丸をつけていないものが<br />
子音になります。</p>
<p><span class="s1"></p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a9d6cdabdbb021c4195eb232cc7e428f.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">英語で母音はvowel, 子音はconsonantというよ。よくVやCで略されるので覚えてね！</div>
</div></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1794" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/08/Vowels.png" alt="" width="800" height="400" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/08/Vowels.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/08/Vowels-300x150.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/08/Vowels-768x384.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 14px; letter-spacing: 0.05em;">この表は</span><a style="font-size: 14px; letter-spacing: 0.05em;" href="https://www.jollylearning.co.uk/">Jolly Phonicsホームページ</a><span style="font-size: 14px; letter-spacing: 0.05em;">の</span><span style="font-size: 14px;">Resource Bankからお借りいたしました。</span></p>
<div class="simple-box5">
<p>まとめると、<br />
母音の音は合計１9個。</p>
<ul>
<li>17個の母音の音（/oo/は２つ音がある）<br />
<span style="color: #808080;">*上記の表で赤い丸を数えると16個ですが</span><br />
<span style="color: #808080;">/oo/は２つ音があるのでお忘れなく！</span><span style="color: #808080;">さらに、上記の表にない音として</span></li>
<li>/air/という音</li>
<li>シュワサウンド（あいまい母音ともいう）<br />
という母音の音</p>
<p><span class="marker">これで合計19音になりますね！</span></li>
</ul>
</div>
<p><span class="s1"><span style="color: #808080;">母音の数は、<br />
イギリス英語か、アメリカ英語かに<br />
よっても変わります。</span></span></p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a9d6cdabdbb021c4195eb232cc7e428f.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">シュワサウンドはアクセントのない<br />
英語の母音のひとつで、<br />
アルファベットのeをひっくり返したような、発音記号の【 ə 】で表される音です。</div>
</div></div>
<h2>子どもにまずは教えるべき母音の音</h2>
<p>「ええ〜そんなに教えるの！？」<br />
「どうやって教えるの？」って<br />
悩まれる方、<br />
いらっしゃいますよね。</p>
<p>ご安心ください。</p>
<p><span class="marker">まず「母音」として<br />
教えていただきたいのは<br />
下記の１０個の音。</span></p>
<div class="simple-box5">
<p>フォニックス読み（short sound)の<br />
/a/ /e/ /i/ /o/ /u/</p>
<p>と</p>
<p>アルファベット読み（long sound)の<br />
/ai//ie//ee//oa//ue/</p>
</div>
<p>*英語の音を表すときは上記のように/ /<br />
斜めの線で囲みます。<br />
*英語ではこの順番で母音を覚えることが<br />
多いです。</p>
<p>子どもに教えるときに<br />
よく使うのが<br />
母音の手（通称Vowel Hand)</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1783" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/08/a.png" alt="" width="600" height="600" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/08/a.png 600w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/08/a-300x300.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/08/a-150x150.png 150w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/08/a-45x45.png 45w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<div class="simple-box6">
<p>指の付け根にある<br />
赤い文字のつづり（アルファベット）が<br />
フォニックス読みの母音</p>
<p>指先にある<br />
青い文字のつづり（アルファベット）が<br />
アルファベット読みの母音です</p>
</div>
<h2>なぜ母音の音を教える必要があるのか</h2>
<p><span class="marker">英語の単語には<br />
必ず一つ母音の音があります</span>。</p>
<p>そして<span class="marker">その単語を読むときは、<br />
母音を強調して<br />
一気にその音のかたまり（＝音節）を読む</span><br />
というのが<br />
英語を読む基本です。<br />
<span style="color: #999999;">＊音節についてはまた後日まとめますね</span></p>
<p>例えば、cat, pig, make（最後のeは読まない）<br />
なども全て１つ母音の音がありますよね。</p>
<p>なので、<span class="marker2">この母音の音は<br />
英語の発音の要</span>といっても<br />
おおげさではないのです。</p>
<p>なおかつ、<br />
<span class="marker2">子どもが単語テストのときに<br />
たいてい間違えるのも<br />
この母音の音たち</span>。</p>
<p>なので、<br />
<span class="marker">フォニックスを学ぶ<br />
＝母音の音をマスター</span>する<br />
といっても過言でないかと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>私が愛媛や岡山の学校で<br />
学んだときは「英語の母音」については<br />
「日本語のあいうえお」としか<br />
学びませんでした。<br />
（私が理解してないだけだったら<br />
先生ごめんなさい・・・）</p>
<p>が、このように英語を音で<br />
理解していくためには<br />
母音の音を理解することは不可欠です。</p>
<p>年齢が小さい子どもには<br />
難しいことではありますが、<br />
ぜひ<span class="marker2">上記のVOWEL HANDなどを<br />
使って</span>教えてあげてください♡</p>
<p><span class="marker">各母音の正しい音の出し方<br />
について学びたい方は</span><br />
お母さん向けフォニックス講座へ！</p>
<a href="https://ignica.org/phonics/phonicsformums/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/04/faa264c684f623325e3f3a69b8934e29-300x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">お母さん向けレッスン</span><span class="blog-card-excerpt">フォニックスを学んで、
お子さんの家庭学習をサポートしませんか?




などと、思ったりしていませんか？


お母さ...</span></div></div></a>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/vowelsound/">子どもにまずは教えるべき「英語の母音」とは？</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ignica.org/phonics/vowelsound/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フォニックス学習において、音ボタンのススメ</title>
		<link>https://ignica.org/phonics/soundbutton/</link>
					<comments>https://ignica.org/phonics/soundbutton/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 12:15:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォニックスの豆知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ignica.org/phonics/?p=1672</guid>

					<description><![CDATA[<p>音ボタンってなに？ 上記の写真のように、 たんごの下に 小さなまるが書いているの、 どこかで見たことがありませんか？ これ、 通称”Sound Button”と英語でいわれ、 私も「音ボタン」と 直訳をし、 フォニックスのレッスンで 毎回のように使っている言葉です。 「音ボタン」とは、 一つの英語の音に対してひとつ 書かれている 小さなまるのこと ちなみに、 この英語の一つの音を 英語ではPhonemeといい、 日本語では「音素」といいます 音ボタンをつけるメリット 音ボタンをつけるクセがつくと 大きく２つのメリットがあります。 単語を読む手助けとなる 音ボタンの「音」を 理解していると、 その音一つひとつを読んで、 それをつなげると単語になる 音を考えて書く手助けとなる このクセがつくと 単語の「丸暗記」でなく、 音を「分解して」考えて、 読めるようになる 要は、 音ボタンをつけるくせがつくと、 英単語を 読むこと、書くことにおいて 大きな効果があるのです！ 例えば、letter。 letterはJolly Phonicsでも 最後のグループ7ででてくる単語ですが 音ボタンがあれば tは2回読むのではなく l-e-tt-erと読めますよね。 音ボタンのルール 大前提は１つのアルファベットにひとつの音ボタン 子どもたちが最初に学ぶ音は 大抵は、 「一つのアルファベットにひとつの音ボタン」。 ジョリーフォニックスでは グループ３までは 「一つのアルファベットにひとつの音ボタン」 のものしかでてきません。 ２つのアルファベットでひとつの音の場合 「いっしょにフォニックス講座」では ２つ以上で一つの音の場合は、 その箇所に下線を引くよう お伝えしています。 3つのアルファベットでひとつの音の場合 上記の単語では lt;ghgt;を読まないので あえてxを つづりの下に書きました Magic eの場合 「単語の最後のeは読まずに、 その前の母音はアルファベット読みになる」 有名なルールのmagic e. eは読まないために 下にバツ印。 eがマジックをかけているよ〜 という様子を みせるために あえて、 eから矢印を母音に出してみます。 読まない子音の場合 lt;kngt;で/n/の音 lt;ighgt;で/ie/の音 ということで、読まないlt;kgt;とlt;ghgt;の下には 小さく読まない印のバツをつけています。 音ボタンをつけてみよう！ 下記の単語、 どうやって音ボタンをつけるかな？ map, hand, puff, black, sleep, boat, cling, good, tooth, lunch, brush, quit, shout, park, point, large, kite, rescue, slow, bird みなさん、ぜひ自分で考えてみて！ 答えは、2021/7/11のインスタで発表！ インスタのアカウントはこちらです。 https://www.instagram.com/phonicsforeveryone/ #おうち英語</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/soundbutton/">フォニックス学習において、音ボタンのススメ</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="p1"><b>音ボタンってなに？</b></h2>
<p class="p3">上記の写真のように、<br />
たんごの下に<br />
<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">小さなまるが書いているの、</span></p>
<p class="p3">どこかで見たことがありませんか？</p>
<p class="p3">これ、<br />
通称”Sound Button”と英語でいわれ、</p>
<p class="p3">私も「音ボタン」と<br />
<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">直訳をし、</span></p>
<p class="p3">フォニックスのレッスンで<br />
<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">毎回のように使っている言葉です。</span></p>
<div class="simple-box9">
<p>「音ボタン」とは、<br />
一つの英語の音に対してひとつ<br />
<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">書かれている<br />
</span>小さなまるのこと</p>
</div>
<p class="p3">ちなみに、<br />
この英語の一つの音を<br />
英語ではPhonemeといい、<br />
日本語では「音素」といいます</p>
<h2 class="p1">音ボタンをつけるメリット</h2>
<p>音ボタンをつけるクセがつくと<br />
大きく２つのメリットがあります。</p>
<div class="simple-box9">
<ol>
<li class="p1"><strong>単語を読む手助けとなる<br />
</strong>音ボタンの「音」を<br />
理解していると、<br />
<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">その音一つひとつを読んで、<br />
</span><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">それをつなげると単語になる</span></li>
<li class="p1"><strong>音を考えて書く手助けとなる<br />
</strong>このクセがつくと<br />
<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">単語の「丸暗記」でなく、<br />
</span><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">音を「分解して」考えて、<br />
</span><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">読めるようになる</span></li>
</ol>
</div>
<p class="p1">要は、<br />
<span class="marker">音ボタンをつけるくせがつくと、<br />
英単語を<br />
読むこと、書くことに<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">おいて<br />
大きな効果があるのです</span>！</span></p>
<p class="p1">例えば、letter。</p>
<p>letterはJolly Phonicsでも<br />
<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">最後のグループ7ででてくる単語ですが<br />
</span><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1704" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/0a6d1d9feed510934734f850fad30f04.png" alt="" width="800" height="200" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/0a6d1d9feed510934734f850fad30f04.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/0a6d1d9feed510934734f850fad30f04-300x75.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/0a6d1d9feed510934734f850fad30f04-768x192.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />音ボタンがあれば<br />
tは2回読むのではなく</p>
<p class="p1">l-e-tt-er<span class="s1">と読めますよね。</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a9d6cdabdbb021c4195eb232cc7e428f.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">これからご説明する音ボタンのルールは、<br />
正式なもの、というよりは<br />
「いっしょにフォニックス講座」で<br />
使用するルールなので、<br />
ご了承ください。</div>
</div></div>
<p></span></p>
<h2 class="p1">音ボタンのルール</h2>
<h3 class="p1">大前提は１つのアルファベットにひとつの音ボタン</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1696" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/2-1.png" alt="" width="800" height="200" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/2-1.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/2-1-300x75.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/2-1-768x192.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
子どもたちが最初に学ぶ音は<br />
大抵は、<br />
「一つのアルファベットにひとつの音ボタン」。</p>
<p>ジョリーフォニックスでは<br />
グループ３までは<br />
「一つのアルファベットにひとつの音ボタン」<br />
のものしかでてきません。</p>
<h3>２つのアルファベットでひとつの音の場合</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1698" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/4-1.png" alt="" width="800" height="200" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/4-1.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/4-1-300x75.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/4-1-768x192.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />「いっしょにフォニックス講座」では<br />
２つ以上で一つの音の場合は、<br />
その箇所に下線を引くよう<br />
お伝えしています。</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/06/a9d6cdabdbb021c4195eb232cc7e428f.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">この下線をひくのも、レッスンを重ねていって決めたルール。特に決まったルールはないんだよ〜</div>
</div></div>
<h3>3つのアルファベットでひとつの音の場合</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1699" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/5-1.png" alt="" width="800" height="200" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/5-1.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/5-1-300x75.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/5-1-768x192.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />上記の単語では<br />
&lt;gh&gt;を読まないので<br />
あえてxを<br />
つづりの下に書きました</p>
<h3>Magic eの場合</h3>
<p class="p3"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1701" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/7.png" alt="" width="800" height="200" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/7.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/7-300x75.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/7-768x192.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />「単語の最後のeは読まずに、<br />
その前の母音はアルファベット読みになる」<br />
有名なルールのmagic e.</p>
<p>eは読まないために<br />
下にバツ印。</p>
<p>eがマジックをかけているよ〜<br />
という様子を<br />
みせるために<br />
あえて、<br />
eから矢印を母音に出してみます。</p>
<h3>読まない子音の場合</h3>
<p class="p3"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1700" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/6-1.png" alt="" width="800" height="200" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/6-1.png 800w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/6-1-300x75.png 300w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/07/6-1-768x192.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />&lt;kn&gt;で/n/の音<br />
&lt;igh&gt;で/ie/の音<br />
ということで、読まない&lt;k&gt;と&lt;gh&gt;の下には<br />
小さく読まない印のバツをつけています。</p>
<h2 class="p1">音ボタンをつけてみよう！</h2>
<p class="p1">下記の単語、<br />
どうやって音ボタンをつけるかな？</p>
<div class="simple-box7">
<p>map, hand, puff, black, sleep, boat, cling, good, tooth, lunch, brush, quit, shout, park, point, large, kite, rescue, slow, bird</p>
</div>
<p class="p1">みなさん、ぜひ自分で考えてみて！<br />
答えは、2021/7/11のインスタで発表！</p>
<p>インスタのアカウントはこちらです。<br />
<a href="https://www.instagram.com/phonicsforeveryone/">https://www.instagram.com/phonicsforeveryone/</a></p>
<p>#おうち英語 #おうちフォニックス<br />
に役立つ情報をいろいろとアップしているので<br />
ぜひフォロ〜＆♡くださいっ</p>
<p>音ボタンの付け方をしっかり<br />
学びたいかたは<br />
「お母さん向けフォニックス講座」へ！</p>
<a href="https://ignica.org/phonics/phonicsformums/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2020/04/faa264c684f623325e3f3a69b8934e29-300x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">お母さん向けレッスン</span><span class="blog-card-excerpt">フォニックスを学んで、
お子さんの家庭学習をサポートしませんか?




などと、思ったりしていませんか？


お母さ...</span></div></div></a>
<p>夏にがっつり<br />
英語の基本の42音をマスターしたい<br />
親子は「フォニックスサマープログラム」へ！</p>
<a href="https://ignica.org/phonics/summerprogram2021/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/06/81eccfacf82d170109c051cc78f5419f-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/06/81eccfacf82d170109c051cc78f5419f-320x180.png 320w, https://ignica.org/phonics/wp-content/uploads/2021/06/81eccfacf82d170109c051cc78f5419f-640x360.png 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">親子でフォニックス サマープログラムのご案内（締め切り7/17土曜）</span><span class="blog-card-excerpt">「子どもがミススペルが多い・・」
「丸暗記以外、どうやって教えればいいかわからない」
「いっしょにフォニックスを学びたい！」
とい...</span></div></div></a>
<p>いっしょにフォニックス、<br />
楽しみましょうね〜♡</p>
<p>The post <a href="https://ignica.org/phonics/soundbutton/">フォニックス学習において、音ボタンのススメ</a> appeared first on <a href="https://ignica.org/phonics">いっしょにフォニックス講座</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ignica.org/phonics/soundbutton/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>

<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/

Page Caching using Disk: Enhanced 

Served from: ignica.org @ 2026-06-27 13:21:37 by W3 Total Cache
-->